食事だけのダイエットはもう終わり!今話題の「ボルダリング」でムダ肉とサヨナラ!

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Googirl編集部

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2011.09.01.Thu

最近「ボルダリング」というスポーツが話題です。ボルダリングの語源となっている「ボルダー(Boulder)」は「大きな岩」を意味します。道具などを使うことなく、自分の体のみを使ってその岩を登るシンプルなフリークライミングをボルダリングと呼びます。

今回カラフルな突起(岩など)を埋めこんだ人工壁を登る、インドアでのボルダリングを体験してきました。元々は河原の石や岩を登るものでしたが、近年は全国各地にこのようなボルダリングジムができ、屋内でトレーニングできる施設が増えている模様。

初めての人は受付で入会手続を済ませます。受付のお兄さんから「危険なスポーツなので、怪我などをする可能性は十分あります」と深刻な感じで言われます。確かに普段登ることのない壁を登るスポーツです。初心者は特に気を引き締め、集中して、またくれぐれも無理はしないようにスタートしましょう。

手続き後は着替えます。理想的な格好はTシャツとジャージなど、動きやすいスタイル。著者は半袖Tシャツ+長めのジャージでしたが、ハーフパンツの方がもたつかず、アクティブに動けるかも知れません。もちろんアクセ類は外しておきましょう。

着替えたところでロックシューズ(登るとき専用の靴)を借ります。ここでいつも履いている靴のサイズで申請するものの、かなりキツめのものを渡されます。というのも、登る際には爪先に力を込めるため、ぎゅっとできる環境が必要なのです。そういう意味で、履いたまま歩くと窮屈な靴を手渡されるのです。靴を借りるときには靴下が必要なので、必ず持参するようにしましょう。

お店の方から説明を聞いた後、チョークバッグに入ったチョークの粉を渡されます。これは岩を掴む手が滑らないようにするため、登る前に必ず手のひらにすり込む粉です。登っていると意外とかなり汗をかくのでそこは怠ることなくしっかりと。

ルールとして壁1つにつき、1人ずつ登るという決まりがあります。とにかく危険なスポーツであるため、壁の下や壁の周りに厚手の安全マットが敷いてありますが、その上にいることすらNGです。というように誰かが登っているときにはそれを見ている、というゆっくりなスポーツでもあります。その間に自分がどのルートで登って行くか考えるようにします。

登り方にも色々な種類がありますが、初心者は「手足フリー(手を置く岩だけ決まっていて、足を置く岩は自由なやり方)」から始めましょう。そして壁の傾斜も90度以内で、負荷のすくないところから。上級者は120度など傾きがかなりあり、相当な筋力がないと登れない壁で練習しているようです。

傾斜80度の壁でレベルを上げていくのも、最初はかなり難しいです。身体がなかなかついていきません。普段使わない筋肉を使うことが、とても印象的でした。また普通はしない角度に足を上げたり、謎な格好で動いたりするので気持ちよい。特に疲労するのは腕や脚の内側。引き締まること間違いなしです。

また腕と脚を最大限に伸縮するため、背中全体の筋肉も動きます。タレントの小池栄子さんも以前からボルダリングにハマっているそうで、背中の贅肉が取れたとのこと!
身体を伸ばす動きでしなやかに筋肉を付けることもできるようです!
できれば1~2週間に1度のペースで続けると、効果が現れやすくなります。

ダイエットは食事療法だけでは上手くいきません。運動も積極的に取り入れて、ほど良い筋肉のついた引き締まったカラダを目指していきましょう!

ライター:sonoko0511
取材協力:T-WALL大岡山店

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