春こそ大事な紫外線対策ファッション

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Googirl編集部

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2011.04.30.Sat

春に入り、暖かい日が続いていますね。けれど、暖かくなるにつれて気になってくるのが紫外線。紫外線のピークは7月~8月。とはいえ、4月から10月くらいまでは紫外線量が比較的多く、UVケアが必要になってきますよね。今から日焼け止めを塗ってケアに勤しんでいる方は多いのでは?


今回は、そんな紫外線対策をファッション面から考えていきたいと思います。最近だと、女の子向けの可愛い紫外線対策のファッションアイテムも充実してきています!日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線を、極力防いで、シミ・ソバカスのないきれいな肌を守りましょう!

1、日傘

「日傘」というと、一昔前まではおばさんのアイテムでしたが、最近では女子大生やOLの必須アイテムになっていますね!渋谷を歩いていても、若い女の子たちが可愛らしいデザインの日傘ををさしている姿を良く見かけます。

まず、日傘のいいところは、2点。
紫外線を直接浴びないこととファッションに取り入れやすく可愛いデザインのものが増えていること。

日傘は日焼け止めを塗るより効果が高いと言われ、紫外線対策としてかなり効果的。ただし、紫外線は空から降ってくるものだけではありません。実は、地面からの照り返しなどもあるので、下や横からの紫外線対策も必要です。外を歩くときはなるべく日焼け止めを塗った上で、日傘を差すとよいでしょう。

2、サングラス

サングラスはオシャレアイテムとしてだけでなく、日焼け対策グッズとしてもかなり重要。メラニン色素が薄い外国人にとっては、眼の色(虹彩の色)が薄いため、黒目の日本人の2倍も光をまぶしく感じるため、よくサングラスをかけていますよね。

実は、このサングラス、肌のシミやそばかすを防ぐためにも有効なんですよ。目から紫外線が入ると、肌も日焼けをしてしまいます。というのも、角膜から紫外線が吸収されると、その紫外線から体を守るために、脳がメラニン色素を作るように指令を出します。するとそのメラニン色素が肌のシミ・ソバカスやシワ・タルミとなって現れるのです。

しかし、サングラスなら何でもいいというわけではありません。サングラスにも紫外線をカットするものとそうでないものがあります。サングラスの色の濃さは紫外線透過率と関係ありません。しかも、注意しないといけないのは、濃い色のサングラスをかけると、瞳(瞳孔)はもっと光を入れようとして、大きく開いてしまうこと。UV加工がされていないと、その、大きく開いた動向の中に有害な紫外線が角膜や水晶体に入り込んで、逆効果になってしまう可能性も!

サングラスを選ぶ際は、必ずUV加工がされているか確認してから購入するようにしましょう。

3、手袋

女性にとって大切にケアしなければならないのが「手」。ですが、日焼けケアとなると、ついつい手間で気が回らないことってありますよね。しかも、指先などは日焼け止めクリームも塗りにくく、せっかく塗っても落ちやすいのが難点。意外に怪我するのが難しいのが「手」です。

そんな時におすすめなのが、手袋。屋内などでの着脱が簡単ですので、手軽で使いやすいですよ。特に、車を運転する人の腕の紫外線対策には必須アイテムです。他にも、ちょっと街に出るときなどでも、意外に手は日焼けしやすい場所。無防備にしていると、くすんだ手になってしまうので、いつでもおしゃれに装着できるようなUVカット手袋を取り入れてみるといいでしょう。

最近では、デザインや色も豊富ですし、ショートタイプやロングタイプ、指先が出ているタイプなど、形状の種類も豊富。用途やTPOに合わせて購入してみましょう。

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