SATCで人気のフムス!ダイエット効果とレシピ
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2011年6月14日

最近、日本でも徐々に浸透し始めてきた中東生まれの美容フード「フムス(HUMMUS)」ってご存知ですか?
フムスってうのは、中東地域生まれのペーストしたひよこ豆のディップのことで、アメリカやイギリスなどでも、ベジタリアンの方々の貴重なタンパク源としても重宝されている食べ物です!
映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』の中で、アブダビ入国の際に、ホルモン剤を没収されてしまったサマンサが、ホルモン補給のためにフムス食べていたので有名になりましたね。実は、このフムス、レディー・ガガもコンサート前に食べてダイエットに活用していたり、海外セレブたちは美容やダイエットフードとして活用しているんですよ。
フムスは原材料が豆で、体にいい油を使って作られているので、健康志向が強いニューヨーカーの方々の間では人気の高く、ニューヨークでは、クラッカー、生野菜、トルティーヤ、ピタパンなどにつけて食べられています。今回は、そんなフムスの効果とレシピをご紹介します。
フムス(HUMMUS)の効果
フムスは、クリーミーでまったりとして美味しいのに、100gあたり160kcalと、比較的低カロリー。しかも美容にもいいと言われているのですが、その理由を調べてみました。
まず注目すべきなのが、フムスのメインの材料であるひよこ豆。
ひよこ豆には、タンパク質、ビタミンB1、B6、カルシウム、鉄分、亜鉛、カリウム、葉酸、食物繊維など、ダイエットだけでなく女性に必要なミネラルやビタミンが含まれています。しかも、ひよこ豆には良質なタンパク質がたくさん入っているので、筋肉を落とさずダイエットできますし、バストのハリも保てる優秀な食材です。
そして、リノール酸やαリノレン酸を含むオリーブオイル、ポリフェノールや脂質代謝を助けるセサミンの入った胡麻、成長ホルモンを促進させて代謝を挙げる成分アルギニンを多く含むにんにく、美肌を作るビタミンを多く含んだレモンなどがフムスの主な材料。
だから美容にも良くって、代謝を上げて、むくみ対策にもなるフムスは美容・ダイエットフードと言われているというわけです。美容、ダイエット、バストアップと女性の味方にもなるので、海外ではいろんなレシピが紹介されていて、かなり一般的に食べられているものなんですよ。
そんなフムスは、ベジタリアンのタンパク源にも使われるほどの栄養価を持ち合わせたスペシャルフード。けれど、ベジタリアンではない私たちが、これをいつもの食事にプラスしては、逆に効果カロリーに…。主菜を減らして、フムスを食べるようにしましょう。主菜を減らしても、良質な油と良質なタンパク質がとれます。
他にも、海外で食べられているようにトルティーヤやパンにつけたり、野菜のディップソースとして使ってもいいでしょう。
材料ゆでたひよこ豆(水煮缶) 400g
ゴマのペースト(練りゴマ) 100g
レモン汁 大さじ2
オリーブオイル 大さじ4
塩 少々
にんにく ひとかけ
しょうが ひとかけ
スパイス
(バジル、クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、ブラックペッパーなどお好みで)
フムス(HUMMUS)作り方
① ひよこ豆を水煮缶の水ごとフードプロセッサーにいれ、レモン汁、にんにく、しょうが、オリーブオイルを混ぜて攪拌させる。
② ①に胡麻のペーストをすこしずつ加え攪拌させて、滑らかにする。ポテトサラダぐらいの硬さが目安です。(水分が足りない場合はオリーブオイルや水、レモンなどを足してください)
③ 塩やスパイスで味を整えて出来上がり
※冷蔵庫で1週間ほど保存が可能です。一日に30~40グラムほど食事に取り入れてみてくださいね。
海外では、ビートや黒豆、アボガドオイルや松の実、ピーナッツバターなどを使ったり、材料を応用したレシピがたくさんあり、レストランやスーパーでも売られているんですよ。ぜひ、いろんなフムスを作ってみてくださいね!
サンベルディエールさんでフムスのレシピを実践されています。調理の際のアドバイスも書いてあるのでご一緒にどうぞ。
⇒HUMMUS(フムス)の作り方。 ダイエット美容フードのレシピ
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