ヨーグルトの菌別効果を知って身体の中からキレイになろう!

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Googirl編集部

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2012.07.10.Tue

スーパーのヨーグルト売り場には今、本当に多くの種類のヨーグルトが並んでいますよね。以前は子供のおやつやデザートという感覚が強かったヨーグルトですが、今や健康や美肌づくりにはなくてはならない存在。
そんなヨーグルトの“菌”が今注目されています。菌によってもたらされる効果が違うということは最近段々と認知されてきていますが、具体的にどのような効果が期待できるのか?紹介していきたいと思います。

ヨーグルトの効果と効能

ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵させたもので、発酵により消化吸収が良くなっているので高齢者、妊産婦、子どもには特にオススメ。乳酸菌は腸内のビフィズス菌を増やし、整腸作用、大腸がん予防、種々のがん発生の抑制、インフルエンザの予防、抑制、便秘や下痢の改善、肌荒れ、ニキビ、吹き出物の改善、老化予防等の効果があります。
また、腸内には600種類の腸内細菌がおり、その種類には善玉、悪玉、日和見菌がおり、その中でも一番種類が多いのが日和見菌であるとされています。日和見菌は名前の通り、悪玉が増えると悪玉に似た働きをし、善玉が増えるとじっとしているか、善玉に似た働きをします。なので日々ヨーグルトを食べて、常に善玉の数を増やしておく必要があるのです。

ヨーグルト菌別効果

美肌の為には「LB81乳酸菌」(明治ブルガリアヨーグルト)

LB81乳酸菌には皮膚の機能を改善し、皮膚に弾力性を与え、キメが細かくなります。また、便秘改善効果も。

ぽっこりお腹が気になるなら「ガゼリ菌SP株」(ナチュレ恵orダノンビオ)

皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果が。小腸に長く働き、食物の通過スピードを上げる、その結果、脂肪の吸収を減らしてくれる。

アトピーが気になるかたは「LKM512&LGG乳酸菌」(メイトーのおなかにおいしいヨーグルト&おなかへGG!)

LKM512とLGG乳酸菌はアトピー性皮膚炎の抑制に役立つ。

インフルエンザの予防には「R-1」(明治ヨーグルトR-1)

R-1乳酸菌はNK細胞(ウイルスに感染した細胞を攻撃する役割)を活性化し免疫力を向上させてインフルエンザなどの感染を予防する効果が。

花粉症には「BB536」(森永ビヒダス)

酸に強く、生きたまま腸に届き、アレルギーによる炎症作用が減る、つまり花粉症の症状が緩和される効果が。

がん予防には「LG21乳酸菌&ガゼイ・シロタ株」(明治プロビオヨーグルト&ヤクルトソフール)

胃潰瘍や胃がんを発生させるピロリ菌を減らす効果や発がんリスクを低減させる効果が。

どのように食べるのが効果的?

自分にとって必要な機能の菌を選び、1日約200g程1週間~10日程続けて、体の様子が変わってきたらその菌が合っている証拠だそう。また様々な種類を混ぜて食べることも良いとされている。

最近話題の「ホットヨーグルト」はダイエットに効果が?!

筆者もこの「ホットヨーグルトダイエット」をかれこれ1年以上続けています。方法は簡単!電子レンジで30~60秒温めるだけ!これに好きな果物やシリアル等をいれて朝食替わりに食べるだけ。温めることにより体も温まり、代謝が上がる、=ダイエットにつながるというわけ。これを自分に合った菌のヨーグルトで作れば一石二鳥、三鳥の効果が得られそう!
是非様々な菌のヨーグルトを試し、身体の中からキレイな女性を目指しましょう!

ライター:森田文菜
東京都在住、スタイリスト。主にタレントさんのメディア出演時のスタイリングを手掛ける。また1児の母として絶賛子育て中!!!

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