肝斑に負けない!大人の美肌作り

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.06.09.Thu

少し焼けたかも、頬にシミが目立ってきた、美白化粧品の効果が感じられない・・・・・・。このような肌の変化を感じたことはありませんか?
若い頃は日焼けをしても、次第に普段の肌色に戻り、冬には元通りだったのに、20代後半から戻りにくくなってきた、あるいはシミになってきたと感じる人も多いのではないでしょうか。これまでシミは紫外線や色素沈着によってできるといわれてきましたが、最近ではそれだけでなく、女性ホルモンやストレスと深く関係した肝斑(かんぱん)に注目が集まっています。特に30代からのシミは肝斑の可能性を考えたほうが良いでしょう。

肝斑と日焼けによるシミの区別は個人差があるため、明確にできるものではありません。目安は、シミの現れている箇所とカタチ。
肝斑は頬骨からこめかみ辺りを中心に、左右対称にできることが多いといわれています。また、日焼け止めをしっかり塗ってケアしているのにシミができた、美白化粧品を半年以上使っているのに効果が全く感じられないといった場合も肝斑を疑った方が良いかもしれません。

肝斑も紫外線によるシミも毎日のスキンケアやメイク、顔そり、目薬やコンタクトの液、髪の毛など、あらゆる刺激によって引き起こされることが多いといわれます。
なるべく肌への刺激は少なくし、清潔に保っておくことが大切。シミを作らせないことも大切ですが、できてしまったシミは2つのアプローチで退治していきましょう。

美白化粧品を使い分ける

美白化粧品には3つのタイプはがあります。
1.肌を刺激から保護してシミの素であるメラニンを作らせないようにするもの
2.できてしまったメラニンを分解するもの
3.肌代謝を促してメラニンを排出するもの。
例えばシミを薄くしたい人は2のタイプを使うといったように、シミのでき方、段階によって使い分けるのがベスト。どのタイプも美白に導くように作られていますが、シミができる段階によって効くポイントが少し違います。目的に合ったアイテムを使うようにしましょう。

食べ物で美白成分を摂る

シミ対策の栄養素で有名なのがビタミンC。ビタミンCは熱で壊れやすいので、できるだけ生のまま食すのが良いです。
その他にも大豆やはちみつなどに含まれるL-システインや、サケやエビなどに含まれる赤い色素のアスタキサンチンなども美白に良いといわれています。また、便秘解消に良いといわれるビフィズス菌や食物繊維などは腸を活性化させて体内代謝を高めるので、結果的に肌の代謝アップにつながり美白・美肌効果が期待できます。

できてしまったシミは焦らず、じっくりと治し、また、新たなシミを作らせない肌環境を作ることが大切。毎日の食事やスキンケアを見直して健やかな肌をキープするように努めましょう。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!