自宅でちょっと工夫するだけでできる歯のホワイトニングケア

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Googirl編集部

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2011.12.06.Tue

冬といえば美白のシーズンですが、肌が白くなっても、歯が汚れていたら、なんとなく不衛生な印象に…。そうかと言って歯医者でホワイトニング施術をするにはお金も時間もかかってしまいますよね。
今回は、自宅でちょっと工夫するだけで、歯のホワイトニングケアが出来る方法をご紹介します。

毎日のケア方法

綺麗な白い歯をキープしたいのであれば、一日2~3回は歯磨きしましょう。また、歯に黄ばみなどが残りやすいステインや食べかすを取り除くために、最低でも1日1回はフロスを使用しましょう。

また、少なくとも一日一度、出来れば夕食後か就寝前、その日の食事が全て終わった後に、重曹をつけた歯ブラシで、歯をブラッシングして黄ばみを摂りましょう。特に、口を開けたときに見えやすい前歯周辺を中心に、歯全体の表面をスクラブしましょう。
重曹をつけた歯ブラシでブラッシングすると、歯の隙間に残った飲み物や食物のステインがとれて、キレイになりますよ。ただし、重曹をつけたブラッシングは、歯を削りすぎてしまうことがあるので、あまり長時間行わず、力を入れすぎないように気をつけてください。

もし、忙しくてあまりハミガキに時間がかけられていなかったり、普段歯磨きをする習慣がない人は、電動歯ブラシを使ってみてください。十分にハミガキできるようにするために、予めハミガキタイマー機能などが付いている電動歯ブラシも多いんですよ。

プラスアルファのケア

毎日食事を繰り返していることで、ステインはどうしても歯に残ってしまいますよね。毎日の歯磨き習慣に加えて、たまには特別ケアをして食べかすをきれいにして、ステインがつきにくい歯を作りましょう。
まず、どこにいくときも水を持ち歩き、仕事中でも水が飲めるように用意しておきましょう。水をたくさん飲むことで、唾液がたくさん分泌されるので、潜在的にステインを洗い流してくれます。特に、食事中や食後にはたくさん飲むといいですよ。

シンシナティ大学の運営する『NetWellness』というサイトによると、ティースプーン1/4杯の塩、ティースプーン1/4杯の重曹をコップ1杯の水に溶いたものでうがいをするといいのだそう。またこの液体をボトルに入れて持ち歩くと、いつでも口がすすげるようになるから便利ですよ。

気をつけたい習慣

いくらハミガキやうがいに気をつけていても、歯に着色汚れを残しやすい習慣があると、中々白い歯は手に入りません。タバコや赤ワイン、コーヒーや紅茶は、歯に黄ばみや着色汚れを作る原因になることも…。
赤ワインをやめて白ワインを飲むようにしたり、コーヒーは朝の歯磨き前だけに飲むようにして、すぐに歯磨きを行ったりするように工夫してみましょう。

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