貴方が今使ってる化粧品は大丈夫?避けるべき美容成分

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Googirl編集部

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2011.11.01.Tue

化粧品の美容成分には、体に悪影響を及ぼすので、使用を避けたほうが良いものがあります。
なかには、がんの原因になったり、妊娠した場合に子供に影響が出てしまう可能性があるものも。注意しないと、取り返しのつかないことになります。避けるべき美容成分と、かわりになるものをご紹介します。

FD&C(有機高純度色素)とD&C(着色料)

人間の呼吸器官に関係する毒として、EPAにリストアップされています。アレルゲンや、皮膚の刺激薬になるとも考えられます。
着色料には、アナットー、ビート、ニンジン、葉緑素および鉄と雲母のような鉱物など、天然の色素が使用されているものを選びましょう。

ヒドロキノン

強力な漂白作用があり、美白剤として皮膚科で処方されることがあります。DNAを傷つけ、肝臓癌を引き起こす可能性があります。主な症状としては、重大な皮膚のかぶれ、腫れを引き起こす場合があります。いくつかの国々では使用を禁止されているほど、強力です。
かわりに、コウジ酸、甘草エキス(グリチルリチル酸)および大豆タンパクで作られている美白剤を使用しましょう。

パラベン

クリーム、ローション、化粧品に含まれる、合成防腐剤(プロピルパラベンのようなもの)です。身体中のエストロゲンという女性ホルモンを模倣することができ、胸と卵巣癌の原因に繋がる可能性があります。
パラベンの入っていないものを探しましょう。

硫酸塩

主に洗剤や歯磨き粉に含まれています。使用頻度が少なくても、皮膚に深く入り込み、皮膚と眼を刺激します。
カスティーリャ石鹸、ユッカ抽出物、石鹸樹皮抽出物、ココヤシ・グルコシドを使用しましょう。

トルエン

トルエンは、マニキュアのなめらかさを出すために用いられる溶剤です。吸い込むと呼吸器官を刺激し、頭痛と不眠症を引き起こす場合があります。脂肪組織に蓄積されると、妊娠した場合子供の発育遅延や注意散漫に結びつく可能性があります。
トルエン、ホルムアルデヒド、DBが入っていないマニキュアを選びましょう。

参考記事:Beauty Ingredients to Avoid

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