冬シーズンのお悩み対策!寒い季節の頬の赤み解決法!?
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2011年2月16日

ガーリーなローズ色の頬は、誰もが憧れるもの。けれど、人によっては頬が赤くなりすぎないように、未然に防いでおく必要がありますよね。
過度に赤すぎる肌は、華やかなイメージというより、むしろシミだらけのイメージをもたれることに…。ここでは、冬に悩みがちな、赤ら顔対策のいくつかの方法をお教えします。
1.優しく扱おう
肌のお悩みを増やしたり、炎症を起こしたりさせないために、この季節はマイルドで使い心地の優しい洗顔料を使うのが一番!冬の間だけでも、敏感肌処方の化粧品や、保存料・アルコール・香料無添加のものを使うようにしましょう。
2.スクラブ洗顔を避ける
肌をつるつる滑らかにしてくれる、スクラブ入り化粧品を使っている方も結構多いのでは?しかし、多くのスクラブ化粧品はつぶが粗すぎて肌を傷つけてしまったり、肌表面の角層に含まれている乳酸(保湿成分)も、スクラブによって失われてしまいます。赤みを防ぐには、この保湿成分が失われないようにするためにも、スクラブ洗顔などは避けた方が無難です。
3.一年中日焼け止めを使う
たとえ、天気が悪く、どんよりした日であっても、日焼け止めは一年中使いましょう。
日焼け止めを選ぶ際はUVA波(長波長紫外線)とUVB波(短波長紫外線)をカットするミネラル化粧品を探してみましょう!(UVA波・UVB波については下記特徴参照)日焼け止めは、化学化粧品だと、チタンや酸化亜鉛などの化学物質が多く使用されているので、ミネラル化粧品の使用をおすすめします。
UVA波(長波長紫外線)の特徴
角層・表皮だけでなく、真皮層にまで入り込んで細胞を壊し、黒い日焼けやシミ・シワを作ってしまう紫外線です。表皮の奥にあるメラノサイトを傷つけ、黒いシミを作ったり、真皮のコラーゲン・エラスチンなども破壊してしまいます。
春~夏にかけての紫外線量の多さはご存知のとおりですが、冬の最も少ないときですら、春~夏の最大時の1/3程度の量が降り注いでいると言われています。さらに、このUVA波はガラスも透過しますから、冬場でも洗濯物干しなどの家事、通勤通学の際も気をつけましょう。
UVB波(短波長紫外線)の特徴
表皮の細胞を傷つけ、肌に赤い炎症を起こさせたり、皮膚がんやシミなどの原因になってしまう紫外線です。これにあたると、すぐに肌が赤くなったり肌が剥けやすくなります。
UVA波が、じわじわと細胞を傷つけていくのに対し、こちらのUVBは、もっと強烈に肌を傷つけてしまいがちです。UVA波に比べて、強烈ではあるものの比較的防ぎやすいのもこちらのUVB波の特徴です。SPF値によって、このUVB波がどれくらい防げるかが表示されます。
4.丁寧に潤いを与える
皮膚科専門医のレスリー・バウマン先生は、肌の赤みをコントロールするために、カフェインなどが含まれた化粧品など、特別なケア用品を使用することもいい方法だとおすすめしています。
カフェインは美肌の敵と思われがちですが、実は、基礎代謝量を高めて新陳代謝を促進したり、血流を促進させる作用もあります。ですから、カフェインなどの成分を取ることは、ヒドロコルチゾンなどのステロイド系の成分を使うよりも、赤みを減らすことに効果的です。
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参考記事:Controlling Skin Redness during Winter
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