目力アップ!自宅で簡単にできる疲れ目セルフケア!

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Googirl編集部

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2011.02.24.Thu


体内のサビや肌の老化とともに気をつけたいのが目の老化。目もケアしないとシミやくすみが現れてきます。見た目年齢を若く保つためにも、白目がクリアであることが大切。
“目は口ほどにものを言う”というほど、目は存在感が強く、印象を左右する重要な部位です。しかし、肌やスタイルのようにケアしている人は少ないのではないでしょうか??

目は紫外線や疲労など、日常生活の中でさまざまなストレスを受けています。そのストレスを放っておくと、老化が早まり、濁った目に・・・・・・。目は化粧では隠せないので、老化を防ぐ、日々のケアが大切です。目の主なストレスである“疲労”と“紫外線”の対策をして、健康で美しい目をキープしましょう。

こまめな疲れ目ケアをしよう

カラダの疲労と同様に目も疲れが溜まります。パソコンやTVなどでの目の酷使、運動不足やデスクワークなど同じ姿勢で作業することによる血液循環の悪化、食生活の乱れによる栄養の偏り・・・・・・。日常生活は目に悪いことがたくさん!

目の疲れは現代病ともいわれ、慢性的な目の疲労は“眼精疲労”と呼ばれて病院での治療が行われているほどです。目の疲労は疲労感を感じてもケアせずに我慢してしまいがち。目の疲れには、血流を良くすること、保湿ケア、食事の3点が大切。

まずは、疲れが溜まる前に、首や腕、肩周りをストレッチでほぐしたり、ツボ押しなどで血流を良くすることを心がけましょう。
これはどこでもできるので、こまめに行うことを意識して。また、疲れると、目は開かなくなってくるため、無理に開けようとして額や眉間にシワが寄ってしまうことも。美容にも良くないので、疲れを感じたときは保湿ケアをして目を癒してあげましょう。目の周りのシワ防止にも効果的な保湿ケア法を紹介します。

保湿ケア

1.水で濡らしたおしぼりを、電子レンジで40秒温める

2.あら熱が取れたら目の上にあて、冷めたら取る

3.したたるくらい化粧水を染み込ませたキッチンペーパーを目の上にあてる

4.15分くらいしたらキッチンペーパーをはずし、目の周りに乳液やクリームを塗って乾燥を防ぐ


疲れ目には食事も大切。大切なのは良質なタンパク質とビタミンを摂り、体内を酸化させないこと。積極的に摂りたい栄養素はタンパク質、ルテイン、ビタミンB群、ビタミンA、C、Eなど。

紫外線対策をしよう

肌が日焼けしたときと同じように、目も日焼けし、赤くなります。肌の日焼け対策はしているのに、目の日焼け対策は怠りがち。目も日焼けするとシミの原因になります。

対策としては、まず、日焼け止めでまぶたをケアすること。日焼け止めは必ずまぶたまで塗り、時間が経ったらまめに塗りなおしましょう。そして、紫外線を浴びた後のアフターケアも大切。充血や涙がでる、痛みがあるなどの症状は出ていなくても、目は紫外線ダメージを受けています。
帰宅後は保冷剤にタオルを巻き、目の上に乗せてクールダウンさせたり、睡眠を長めにとって目を癒すようにしましょう。市販の目薬を活用するのもOK。ただ、使いすぎはカラダ本来の治癒力を低下させるため、長時間外にいて紫外線を浴びたときだけにするのが良いでしょう。外出時はUVカット加工のサングラスをするとベスト!

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