この季節がとっても重要なんです!紫外線対策の食べ物・飲み物

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Googirl編集部

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2012.04.17.Tue

気温が20℃を越える日も多くなり、日焼け止めを手放せない季節となりました。美白を目指すにはUV乳液や日傘の予防や事後のスキンケアも大切ですが、紫外線対策には体の内側からメンテナンスしていくことが不可欠です。食べ物などから摂取する栄養素で、ある程度日焼けなど紫外線からの影響を軽減することができるのはご存知でしょうか?
今の季節から、栄養素を体に蓄えて夏真っ盛りに備えましょう!


紫外線対策に強い栄養素

紫外線の影響から、日焼けで肌が黒くなることを気にする人は多いですが、やはり最も怖いのはゆくゆく肌にシミができること。シミができるメカニズムは、紫外線の影響により皮膚に発生した活性酵素が、皮膚を酸化させるのです。その活性酵素の働きを抑える代表格が、ビタミンCやビタミンEです。食事や栄養素を摂る際は、これらの栄養素を意識してみてくださいね。
では次の項目で、実際にどんな食材があるかをご紹介します。


紫外線対策に強い食材

ビタミンC

活性酵素を抑える働きをするほか、皮膚に必要なコラーゲンの合成を促進します。
アセロラ、レモン、キウイ、ブロッコリー、カリフラワーなど、野菜や果物に多く含まれます。夏こそ菜食を意識するのがおすすめです。


ビタミンE

活性酵素が発生した際に、細胞膜を守って酸化を防ぐ働きをします。他の栄養素と相乗効果を発揮するのもビタミンEの特徴です。
アーモンドなどナッツ類、植物油、うなぎ、西洋かぼちゃなど。また食品全般に微量でも含まれています。

他にも、活性酵素の働きにより不足しがちで、意識して摂取すべき栄養素は以下があります。

β-カロチン

活性酵素が発生した際の代謝により、失われたビタミンAにかわる働きをします。
シソ、にんじん、ほうれん草、春菊、西洋かぼちゃ、小松菜など色の濃い緑黄色野菜に多く含まれます。


ビタミンB2

皮膚の新陳代謝を促進するので、美白を意識している人におすすめです。
レバー、ハツ、うなぎ、鴨、ずわいがに、納豆、いくら、たまご、まいたけなどに多く含まれています。


コエンザイムQ10

皮膚のターンオーバーを促進します。通常の食材では必要量を摂ることが難しいので、サプリメントで補うのがおすすめです。
いわし、牛肉、ピーナッツなどに含まれています。


Lシステイン

シミの原因となるメラニン生成を抑え、皮膚の新陳代謝を高める働きがあります。
魚、大豆などに多く含まれています。

これらの他にも、活性酵素から肌を守るいわゆる「抗酸化食品」は、赤ワインや緑茶(ポリフェノール)、海藻や牡蠣(ミネラル)、香辛料などに含まれます。肌の老化を防ぐためにはこれらは一年中不可欠といってもいいかもしれません。
正直、全てを毎日十分な量摂るのは至難の業です。まずはビタミンCとEを中心に、いつもちょっと飲むジュースを柑橘系にするとか、つまむスナックを果物やナッツ類に変えるように意識するだけで食生活が少しずつ見直されていきますよ。お試しあれ!

ライター:ライター:幸(さち)

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