コントロールカラーを使いこなそう!ワンランク上の肌に!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.01.16.Mon

みなさんは今、「自分の肌がもうちょっとこうだったらいいのに・・・」と思うことはありませんか?
その願いをかなえてくれるのが「コントロールカラー」です。コントロールカラーは下地の仲間で、色が付いたもの。これを使えば肌の悩みを解消することもできるので、ぜひとも使いこなしてほしいアイテムです。

色によって効果が変わる!

コントロールカラーで定番なのは、グリーン・ピンク・ブルー・イエローなど。それぞれ効果が違うのでチェックしましょう。

グリーン・・・肌の赤みを消す。ニキビの赤みがある肌に
ピンク・・・・肌の血色が悪いときに。お疲れ肌を復活させてくれる
ブルー・・・・肌のくすみを取る。透明感を引き出してくれる
イエロー・・・肌の色ムラの補正に。均一な肌色にしてくれる

このコントロールカラーで調整することにより、肌がいっそうキレイになります。肌色がキレイになるとチークが栄えやすくなるので、メイクの楽しみが増えますよ!

コントロールカラーは全体に塗るべからず

コントロールカラーはあくまでも「下地のお助け役」と考えましょう。普通の化粧下地のように顔全体に塗ってはメリハリが出なくなってしまいます。
塗るのはもちろん悩みが気になる場所と、頬のトップ+顎の下+(ブルーを使う人はTゾーン)と、少量をその部分部分へと塗っていきましょう。
こうすることで肌が立体的にみえるようになります。

紫外線防止の強化にも

コントロールカラーの多くには紫外線予防に役立つものもあります。下地にあまりSPFやPAが強いものを選ぶのはちょっと不安…という方は、コントロールカラーを使ってSPFやPAを調整するのもいいでしょう。

季節によってカラーを変えよう

自分はニキビの赤みがあるからグリーンの下地を一年を通して使ってる!という方はいませんか?肌は季節によって変化しています。ですから、季節によって必要なカラーも変わってくると考えていいでしょう。
夏は日やけを気にしてブルーのカラーを使っていた方も、冬には乾燥やストレスで肌が疲れて、血色が悪くなっているのでピンクを使った方が肌がキレイに見える方もいます。
自分にどの色が今必要なのかわからない、という方は化粧品カウンターで相談すると、的確なアドバイスももらえますし、実際のカラーを試すことができます。
もちろん、季節だけではなくその日その日によって変えるのもいいですね。昨日は睡眠時間が少なかったから元気に見えるようにピンクを・・・、今日は白色のブラウスを着るから、肌も透明感のあるブルーを・・・など、シーンによって使い分けるも上手な使い方ですね。

ファンデーションの前にそんなにたくさん塗るのはイヤ・・・と思っている方も、自分に合うコントロールカラーを見つけるとその考えはきっと変わると思います!
コントロールカラーを使いこなすことで、メイクは数倍楽しくなりますよ!

ライター:カドカワ
「音楽と読書が趣味です。コスメを見つめるだけで幸せになれます。日々女子力向上させることが目標」

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!