まだまだ油断禁物!冬でも太らないための4つのヒント

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Waxy

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2012.02.29.Wed

冬の間はどうしても家にこもりがち、そのうえ、美味しいものも多くて、食欲の誘惑にも負けてしまいがちです。そんな冬を過ごしていると、みるみるまに体重も増えていることに。。
怖いのは、こうして冬の間蓄積された体重は夏になってもなかなか落ちにくく、半永久的にあなたの体内にとどまってしまいがち、ということ。こんな事態を避けるにはどうすればよいのでしょうか?ちょっとした工夫が、大きな差につながると考えられます。

栄養満点のローカロリー野菜スープで、ヘルシーな食生活をキープする!

冬は食材をたっぷり使ったスープがなにより美味しく感じられる季節、これを利用しないことはありません。
野菜たっぷりの代表的スープといえば、トマトベースのミネストローネ。残り物の野菜をとにかく切って、鍋に放り込んでぐつぐつ煮るだけのこのスープは、簡単で、保存もよく効くうえなにより栄養豊富。
韓国薬膳スープ風、和風味噌煮込み風など、さまざまなバラエティのスープで野菜をたくさん摂るようにすれば、太りにくい体質になります。

室内でもできるエクササイズに注目!

ウォーキングやジョギングなどアウトドアでのスポーツを楽しんでいた人も、冬になると寒くて億劫になったりしていませんか?
身体を動かすことなら、室内でも可能。ヨガやピラティスなどDVDを見ながらじっくり取り組んで基礎体力づくりに励みましょう。また、“エクササイズ”と張り切らなくても、窓拭き、床の雑巾がけや掃除機がけを真剣にやるとけっこうな運動量になります。
ちょっと厚着していればあっという間に汗もかくでしょう。運動もできて、お部屋もきれいになる、まさに一石二鳥です。

寒い冬にどーしても食べたくなるスイーツを賢くチョイス!

寒いと甘いものが食べたくなるのはもはや本能ともいうべきもの、これを我慢するのはなかなかハードルが高いです。でも、こってりしたクリームをローファットのバニラヨーグルトに代えるなど、脂肪になりにくいもので代用すれば、ストレスなく甘いものを楽しむことができます。

肉の代わりに豆類を代用して、脂肪をとらない!

地味なイメージの豆類ですが、冬こそ積極的に食べたい食材。低脂肪ながら、植物繊維や栄養素、抗酸化物質がぎっしりつまったスーパーフードともいえる食べものです。例えば、まずレシピにある肉の1/3を豆類(ヒヨコ豆、インゲン豆等)に代えてみましょう。肉の質感、ボリューム感は同じながら、栄養価でははるかに優れたメニューになります。ミートソースなどのひき肉料理でぜひ試してみてください。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。