健やかな肌のために、皮膚科専門医の人たちが工夫していること!

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Waxy

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2012.03.01.Thu

スキンケアのエキスパートといえば、なんといっても皮膚科のお医者さんたち。化粧品メーカーの宣伝や売り文句に左右されることなく、科学的、医学的になにがわたしたちの肌にとってベストなのか知り尽くしている人たちです。そんな皮膚科専門医の方々は、日々のスキンケアでどんなことに気をつけているのでしょうか?耳を傾けてみる価値があると思います。

皮膚科専門医の人たちが実践しているスキンケアの工夫

メイクアップの主役は日焼け止め、という究極のシンプルさ

皮膚科の女医さんたちのなかには、外に出るときは日焼け止めのみという人も少なくありません。肌のシワやくすみの元となるのはなんといっても紫外線、ですから日焼け止めこそ最大のプロテクションになるのです。
SPF30が日焼け止めの定番、さらに外出が多いか、内勤でほとんど室内にいるか、によって数種類を使い分けている人もいます。ブランドとして信頼が厚いのはやはり、クリニークの紫外線予防クリームだとか。

洗顔フォーム、洗顔石鹸は避けて、肌への刺激を減らす

スキンケアの基本は、洗顔と保湿。でも、洗顔の際にもっとも重要視するのは洗浄力より肌へのマイルドさだといいます。
香料の入っていない極力刺激の少ない洗顔料で肌をやさしく洗うのがコツ。メイク落としなら、ニュートロジーナ オイルフリーアイメイクリムーバーでアイメイクを落としてから、マイルドな洗顔料で全体をしっかり洗うようにしています。

睡眠中のポジションにも気をつけて!

リラックスした環境で、十分な睡眠をとることはもちろん大切ですが、より気をつけて欲しいのが寝るポジション。
顔を枕に押し付けるような形で寝ていると、どうしても肌のシワの元となります。もちろん、枕の清潔度も大事、3日に1度は取り替えて、きれいなカバーを使いましょう。

天然素材のミネラルメイク愛好者が多い

とりわけ敏感肌、あるいはニキビが出やすい肌質の人にとって、天然成分由来でできたミネラルメイクアップは必須アイテムだといいます。化学物質や刺激物が含まれていないミネラルメイクなら、肌にやさしくトラブルにもなりにくいからです。

さらに、日々適度な運動を心がける、バラエティに富んだ食事をする、といった基本的なことも健やかな肌のためには欠かせないことだといいます。どれも常識的なことに思えますが、これをちゃんと実践していれば、きっとトラブルしらずの肌になれることでしょう。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。