ジューンブライドにおすすめ!山田花子も痩せたホットヨーグルトダイエットとは?

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Googirl編集部

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2011.05.16.Mon

TV番組企画内で、山田花子がウエディングドレスを着るために挑戦したホットヨーグルトダイエット。共立大学名誉教授の中澤勇二先生の提唱したもので、ちゃんと医学的に裏付けのあるダイエット方法として一躍有名になりましたよね。

即効性があり、簡単・確実に痩せられるとあって、これからの薄着の季節に実行したいダイエット方法です。また、ジューンブライドを迎える花嫁さんのダイエットにもぴったり。今回は、そんなホットヨーグルトダイエットの痩せる仕組みと方法をご紹介します。

ホットヨーグルトダイエットが痩せる仕組み

この、ホットヨーグルトダイエットは、ヨーグルトに含まれている「カルシウム」の役割に着目しています。「カルシウム」の注目すべきポイントは、体に脂肪を蓄えようとする副甲状腺ホルモン(PTH)の分泌を抑えようとする働きをもっているということ。

ただ、この副甲状腺ホルモン(PTH)は、血液中や体液中のカルシウム濃度を一定に保つ大事な役割を持っています。副甲状腺ホルモン(PTH)は、血液中のカルシウム濃度が低下すると分泌が高まり、骨に含まれているカルシウムを取り出し、腸からのカルシウムの吸収を促進することによって、血液中のカルシウムを増やすはたらきをしています。

一方で、副甲状腺ホルモンは、脂肪を分解する酵素のリパーゼの働きを阻害するうえ、カルシウムが細胞内へ入る量が極端に増え、血圧が上昇したりします。カルシウムが体内で不足してしまうと、飢餓状態になったと勘違いをした体は、副甲状腺ホルモンを分泌させることで体脂肪の合成を促進させ、体重や体脂肪を増加させてしまうのです。つまり、カルシウムが不足すると、体に体脂肪を蓄積しやすく太りやすい状況になってしまうというわけです。

それでは、どうしたらカルシウムの分泌が抑えられるかというと、「食品からカルシウムをたくさん摂る」ことが大切だそうです。つまり、食品からカルシウムを摂ると、自然とカルシウムが細胞内に行きわたるため、「カルシウムをたくさん分泌させよう」とする副甲状腺ホルモンの働きが抑制されます。副甲状腺ホルモンの生産が抑制されると、脂肪細胞での脂質合成が抑えられて、体脂肪が減少しやすくなる上、カルシウムを十分にとっていると体温が上がり、エネルギーとして脂肪が燃えやすくなります。

これは、アメリカのインディアナ州立パデュー大学ティーガーデン教授も提唱しており、「副甲状腺ホルモンは、肥満の原因と深くかかわっている」との見解を示しています。

ただ、この「カルシウム」の成人の必要摂取量は650mgであるのに対し、成人の平均摂取量は530mg。この肥満の原因となるカルシウムを補って必要以上に超から死亡が吸収されるのを抑えようとするのが、このホットヨーグルトダイエットです。ヨーグルトを温めるのは、内蔵や腸の機能を高め、カルシウムを吸収しやすくするため。方法は簡単だけど、効果は抜群なので、ぜひ挑戦してみてください。

ホットヨーグルトダイエットのやり方

1、プレーンヨーグルト120gを耐熱容器に入れ、ラップをせずにレンジに入れる。
2、電子レンジ500Wで約30秒温める。
3、朝食をホットヨーグルト(120g)のみに置き換えて食べるだけ。

ホットヨーグルトダイエットの注意点

一日に120mg以上食べてもダイエット効果は変わらないそうです。

というのも、このホットヨーグルトダイエットは、不足していたカルシウム分を補い、肥満の原因となる副甲状腺ホルモンの生成を抑えることが目的。副甲状腺ホルモンの働きを抑えられる程度にカルシウムを摂取すればOKです。

また、このホットヨーグルトダイエット、昼食と夕食は好きなものを食べていいそうです。(ただし、腹八分目まで)間食は控えたほうがいいのですが、アルコールもグラスワイン1杯程度は飲んで良いそうで、付き合いの多い方でも、意外と簡単にチャレンジできるはずですよ。

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