ダイエット中の正しい炭水化物の摂取方法

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.11.05.Sat

ダイエットをはじめる人の中には、まず炭水化物を減らそうと考える人が多いと思います。しかし体内のエネルギーを保つためにも、炭水化物は重要。
炭水化物が不足すると、元気が出ず、動きも鈍くなり、集中力がなくなります。そこで、健康で、かつダイエットに効く、炭水化物の摂取方法と、種類の選び方をご紹介します。

1. 炭水化物は必ず太るわけではない

低炭水化物ダイエット、ローファットダイエット、地中海ダイエットを比べても、体重の減少度合いは変わりません。
ダイエットには、カロリーが最も重要だからです。炭水化物以外の食べ物でも、カロリーを多く摂取すれば太りますよね?自分の消費カロリーに合ったカロリーを摂取しましょう。

特にでんぷん質の炭水化物はカロリーが高めなので、量をコントロールする必要があります。ご飯、パスタ、じゃがいもなどは、一回の食事で、テニスボールの大きさの量までにしておきましょう。お腹が満たされない場合は別のもので満たしてください。

2.炭水化物は穀物(パスタ、パン、お米など)だけではない

「炭水化物=穀物」というイメージが強いですが、野菜、フルーツ、乳製品にも炭水化物は含まれています。特にじゃがいも、トウモロコシ、えんどう豆、栗、カボチャには多くの炭水化物が含まれています。穀物は、他の食品に比べて炭水化物の量が多いだけです。

1日の食事量は、食べたいだけの緑黄色野菜・葉物野菜・きのこを食べてください。それでもまだお腹が減っているようなら、フルーツなら2つまで、でんぷん質の野菜か穀物なら3人前分までを食べて下さい。
1人前の量とは、ご飯やパスタなら2分の1カップ、パンなら1枚、小さなじゃがいなら1個です。また夕食の炭水化物の量は少なめにしましょう。

3、全粒小麦・玄米を食べる

全粒の小麦や玄米は質の良い炭水化物で、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。また血糖値の上昇は緩やかなので、すぐにお腹がすくことはありません。ただ注意してほしいのは、茶色のパンやクラッカーは全粒という思い込みがある人もいますが、茶色だから全粒とは限りません。製品表示を見て確かめましょう。

全粒の炭水化物は粘着性が強く、食べにくいと言う人が多いです。
まずは普段の炭水化物に、半分混ぜるようにしましょう。パスタを食べる時は、半分を全粒のパスタにしてください。シリアルも、全粒小麦のブランフレークを半分混ぜて食べましょう。

参考記事:5 Things You Didn’t Know About Carbs

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!