夏の大敵!体質改善してむくみを取る方法

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Googirl編集部

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2011.08.18.Thu

毎日暑くて、スカートやハーフパンツなど、脚を出す機会が増えてしまう方も多いのではないでしょうか。けれど、自分の足に自信を持っている方は意外に少ないのでは?テレビを付けてモデルさんや女子アナの綺麗な足が映るたびに「うらやまし~」って思ってしまいますよね。

今回は、毎日少しずつ体質を改善していくことでむくみを解消し、憧れのスッキリ足を手に入れる方法をご紹介します。

姿勢を良くする

ジメジメした天気が続き、夏バテしたり、エアコンの効いた部屋でゴロゴロしたりと、ついついだらけてしまいがちなのがこの季節。ですが、あんまりだらだらしていると、お腹や背中などの筋肉が使われなくなり、内蔵が下垂して圧迫されてしまいます。そうすると血行が悪くなったり、リンパが詰まりやすくなってしまい、老廃物の排出がうまくできなくなり、むくみきった象足をつくりだしてしまうことに…。

毎日、ちょっとでも姿勢を良くしようと意識して改善していくことで、血行が促進されてむくみや冷えを解消できます。しかも、リンパや血行が良くなると、代謝が良くなったり、体のバランスも整ったり、自律神経が整ったりしますよ。

漢方薬を試してみる

むくみの原因は、余分な水分が体にたまり、細胞内に蓄えきれず、細胞外に水分が溢れ出してしまうことです。運動不足で筋肉量が少なくなると、筋肉の持つポンプ作用が弱くなって、この排出が上手くいかないことに…。つまり、むくみを解消するには、水分代謝を高め、水分の排出を促す必要があるのです。

漢方薬の力を借りるのもその方法の一つ。もちろん、運動によって代謝を高めたり、温かいものを食べたりすることで、自分の力でむくみを解消できれば、それに越したことはありません。ただし、いくらやっても効果がでないときには、水分代謝を高める作用のある漢方薬を試してみてもいいでしょう。ただし、漢方薬も薬の一種。副作用もありますので、必ず薬剤師や医師と相談してみてから試してみてください。

防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)は、中国の古典医学書にも記載がある漢方薬。ほかにも、五苓散(ゴレイサン)や当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)なども有名です。また、夏でも生姜湯などで体を温めて血行よくしたり、ちゃんとお風呂に浸かって体を温めたりするのもいいでしょう。

炭酸ガス入浴

手っ取り早く体を暖め、むくみをすっきりさせることができる方法が、炭酸ガス入浴。炭酸ガスが発生する入浴剤を入れた入浴を行うことで、皮膚から血管に炭酸ガスが入り込みます。すると、血管に入ってきた炭酸ガスを排出しようと、血流が良くなり、代謝が上がることになります。血行が良くなり、代謝が上がることで、余分な水分の排出が促され、むくみがスッキリとしますよ。

また、入浴中に足をマッサージすることで、体の中に滞った水分を流してあげてもいいでしょう。この夏は、マッサージジェルなどもたくさん発売されているので、そういったアイテムを浸かってマッサージしてみると、もっと効果があるかもしれません。

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