間違っている人が多い!正しいシャンプー後のヘアケア剤の使い方とは!?

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Googirl編集部

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2012.02.21.Tue

シャンプー後のヘアケア剤、今ではいろんな種類のものを見かけますよね。リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアパック・・・よくわからずに使用している人も多いのでは?
ヘアケア剤にはそれぞれの特徴と、正しい使い方があるんです。


シャンプー後のヘアケア剤、何がある?

シャンプー後のヘアケア剤の特徴をみてみましょう。

リンス・・・最近見かけなくなったリンス。髪の表面をコーティングし、きしみを防ぎます。

コンディショナー・・・基本的にリンスと同じ働きをします。リンスと違うのは、コシを与えて髪のハリを出す効果を持っているところ。今ではコンディショナーが主流ですね。

トリートメント・・・リンスやコンディショナーと全く違う点は、髪の内部まで美容成分を浸透させる効果。水分と油分を補い、ダメージの奥深くまで補修します。主にダメージが気になる時に使います。

ヘアパック・・・基本的にトリートメントと同じ働きをします。こちらの方が髪に有効な成分が多く、吸着力も強いので、ダメージ修復のスピードが早いのが特徴。ダメージの強い時に使いたいヘアケア剤。


コンディショナー・トリートメントの正しい使い方

ヘアケア剤はただつけて流せばいい、というものではありません。より効果の出る使い方があります。基本的にコンディショナーとトリートメントの使い方は同じ。使う人の多いコンディショナーの正しい使い方を元に、トリートメントのポイントも合わせてご紹介します。


1、コンディショナーは一番最後

コンディショナーの基本的働きは、髪のコーティング。コーティングすると、他の美容成分が浸透しなくなります。トリートメントを使う場合は、シャンプー→トリートメント→コンディショナーの順で行いましょう。


2、シャンプー後、軽くタオルドライ

油分が多く含まれているので、はじかぬよう、使用前に軽くタオルドライしておきましょう。


3、頭皮につけない

コーティング成分は、頭皮につくと毛穴をふさぎ、トラブルの元になります。頭皮にはつけないように、最低1センチは離してつけましょう。


4、用量は守る

たっぷりつければ効果が上がる、というのは間違い。つけすぎると油分量が増え、髪が日焼けしやすくなります。用量はきちんと守りましょう。これは「洗い流さないトリートメント」も同じです。


5、つける時間が大切

コンディショナーの場合、長くつけておく必要はありません。3分ほどたったらすすいで大丈夫。
トリートメントの場合、成分を浸透させるためには、つけている時間が重要です。髪の痛みが激しければ、そのまま濡らしたタオルまたはシャワーキャップをつけて湯船に入り、10分たってからすすぎましょう。


6、しっかりすすぐ

少し残しておけば髪がしっとりする、というのも間違いですよ。成分が残ると、フケやかゆみの原因になります。しっかりすすぎましょう。


7、背中や顔を洗う

ヘアケア剤が皮膚の残ると、皮膚トラブルの原因になります。コンディショナーを使用した後は、必ず背中や顔も洗い流しましょう。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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