再度見直して欲しい!スキンケアの基本、しっかりできていますか?

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Googirl編集部

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2012.05.13.Sun

「スキンケアって、ちゃんとやってるつもりになってるだけの人って結構多いんだよ」とは、友人のエステティシャンの弁。美容部員として働く別の友人も、「基本と言うか、当たり前の事が意外と出来ていなかったりするよ」と語っていました。
どういうことなのか詳しく話を聞いたところ、すすぎが圧倒的に足りていない。化粧水や美容液を正しく使えていない。という人が非常に多いのだそう。そんな当たり前の事が出来ていないだなんて、にわかには信じられないのですが・・・。
美容業に従事する友人たちが語る、スキンケアの問題点を解説していきたいと思います。

すすぎは100回を目標に!

エステティシャンという仕事柄、お客様が洗顔している様子を目にする機会が多い友人は、生え際に泡が残ったままの人や、髪の毛をしっかりまとめずに洗顔しているため、髪に泡がついてしまい、髪についた泡が最終的には顔周りについてしまっている人が多いと言っています。
また、泡が流れたらすすぎが完了していると思っている人が多い事にも苦言を呈しています。キメの中までしっかりすすぐ事が大切なので、泡が流れたからと言って油断せず、その後もしっかりすすがないと意味が無いそうです。
1本たりとも顔にかからないよう髪をしっかりまとめて、すすぎは100回行うくらいの気持ちで洗顔して欲しい。それだけで、ニキビなどの肌トラブルが解消する事も大いに考えられる。と友人は語っていました。

とにかくしっかり馴染ませる!

せっかく高い化粧水や美容液を使っているのに、いい加減につけているから効果が出ない人が多くてもったいない。と言う美容部員の友人。
いい加減につけているとは、しっかり馴染ませていない。という意味だそう。コットンや手の平にとった化粧水や美容液をチャチャっと適当につけ、肌表面に水分が残った状態なのに、スキンケアを終わらせてしまう人が多いのだそうです。
化粧水の正しいつけ方は、手の平に出した化粧品を両手で人肌にあたためる。それを、手の平全体を使って、肌の奥へ押し込むようにじっくりと馴染ませ、肌表面に水分を感じなくなるまで続ける。コットンを使用する場合も、最後に必ずハンドプレスでしっかり馴染ませる事が重要なんだそう。
友人いわく、手の平で顔を少し圧迫するような気持ちで馴染ませると、肌の奥まで化粧品の効果が届くので、キメがふっくらして透明感が出てくるから、是非実践して欲しい。とのことです。

ライター:イトウウミ
健気に生きるOVER30。読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。

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