産後太るは間違い!?新定番は「産後こそ痩せる」そのポイントとは

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Googirl編集部

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2011.12.29.Thu

出産しても女を捨てたくないというのが女子の望み。その一方、産後は太るというイメージは拭えないですよね。
でも実は、「産後に産前よりも痩せた」という人、多いんです。「産後こそ、産前より痩せる!」ポイントをご紹介します。

産後6ヶ月は、人生で一番痩せやすい時期といわれています。この期間でどれだけ体のケアや食事の見直しを行ったかが、痩せるポイントになります。筆者も以下の方法で産前より-3kgになりました。

骨盤ケア

産後に痩せる一番のポイントは、「骨盤」。出産により、骨盤は大きく開きますよね。重要なのはその後のケア。開ききった骨盤を正しい形で引き締めると、体のゆがみが治り、自然と痩せます。その結果、「体が歪んでいた産前よりも痩せる」のです。芸能人で有名なのはデニムが3インチ下がったという東原亜紀さんや、ウエスト-8cmという竹内結子さん。
骨盤ケアの方法はいくつかあります。


骨盤ベルト

骨盤ベルトは、出産の準備リストに入っています。産後たるんだお腹を引き締めるために、お腹を引き締めるガードルを購入する方もいますが、あまり意味がありません。骨盤をしめればお腹も自然に元に戻るので、骨盤ベルトの方が効果的。骨盤ベルトをした上でのガードルなら、さらに引き締め効果あり。>br/>筆者が使用したのは骨盤ベルトで有名なトコちゃんベルト。毎日使用していたわけではないのですが、産褥期は2~3日使用すると1kgは痩せました。


骨盤体操

産前よりも痩せたければ、骨盤引き締め+骨盤体操が有効。産後の骨盤体操がのったサイトをご紹介します。

骨盤ストレッチで産後美しくやせる!
腰の体操|産後ダイエット&簡単ダイエットまとめサイト


整体

骨盤を引き締めていても、授乳で赤ちゃんを抱えながら長時間前かがみの姿勢になるなど、日々の生活で骨盤は歪んでしまいます。産後2ヶ月ほど経ったら、整体で骨盤を整えてもらうと良いでしょう。最近では子連れOKの整体も多く見られます。


食事内容の見直し

一般的なダイエットに多い、カロリーカットや炭水化物を少なくした食事が良いというわけではありません。産後すぐは多くの人が授乳しますが、赤ちゃんに栄養をあげるためには、お母さんもしっかりと食べることが大切。「栄養バランスよく食べる」ことだけ気を付けましょう。和食中心だと美味しい母乳が作られます。
また、糖分や油分の多いものの食べ過ぎには要注意!痩せないだけでなく、授乳中の方は、「治療法が出産よりも痛かった」と言われるほどの、乳腺炎(乳腺が詰まること)になる可能性があります。体質にもよりますが、産後すぐはケーキ一つでも、十分乳腺炎になる可能性があります。筆者も経験しましたが、治療中に声を出してしまうほど痛い思いをしました。


授乳

赤ちゃんを母乳で育てている人は、「産前よりも痩せた」という人が多いです。というのも、授乳の消費カロリーは、なんと1日600~800カロリー。運動で600カロリー消費しようとすると、筋トレを80分行う必要があります。自然にこれだけのカロリー消費をしていれば痩せますよね。授乳は体質によるものだったり、仕事や体の痛みの事情でできない人もいます。こればかりはその人によるので、自分のできる範囲で気楽に考えてください。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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