1日5食のほうが実は痩せやすい!?新しいダイエットのルールとは

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Googirl編集部

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2011.10.29.Sat

突然ですが、皆さんは今日は何度食事をしましたか?実は、最近の研究によると、一日2食の人は太りやすい傾向にあり、一日5~6食食べている人が一番やせている可能性が高いという結果が出ています。
5ファクターダイエットの一環として一日5食の生活をしているセレブも多いのですが、厳格にファイブファクターダイエットをしていない人も、一日5~6食食べている方が痩せやすい傾向にあるそう。

現在人気を博しているチャン・グンソクさんやモデルの北川景子さんも、少しづつ一日5~6食たべて、スタイルをキープしているそう。今回はそんな新しい定番とも言える一日5~6食食べて痩せる理由をお教えします。

メリット1

貯めにくく、使われやすいカラダになる!?

通常、食事をすると血糖値が上がります。特に、炭水化物や糖質などを摂ると血糖値が急上昇。すると、血糖値を下げるために、体内ではインシュリンが分泌され、血中の糖を取り除こうとします。その際、食事によって体内に入った炭水化物や糖質を優先してエネルギーに変えていくのですが、すでに体内に蓄えられている脂肪やエネルギーがこの代謝の中で使われることはありません。そして問題なのは、そこで消費されなかった糖質やエネルギーが、新たに脂肪細胞に蓄えられてしまうこと。つまり、インスリンが増えると、体内の脂肪が燃焼されにくく、新たに脂肪が蓄積されやすくなってしまうのです。

そこで、ダイエッターとして注意したいことは、『インシュリンの急激な上昇をいかに抑えられるか』という点。そのためには、急激に血糖値をあげないようにしながら食事ればいいのです。血糖値が緩やかに上昇することで、インスリンが急激に増加することを防ぎます。

そのために有効であると言われているのが、一日5~6食たべるというダイエット方法。血糖値が下がり始める頃にまた食事を始めるので、血糖値が常に安定し、体脂肪がたまりにくく、消費されやすくなるというわけです。

だから、一日3食きっちりと食べるよりも、少しづつ一日に5~6食、分散させて食べるほうが、痩せやすいというのが、ダイエットの新たな定説になっています。また、ご飯やパン、お菓子など炭水化物や糖質をたくさん摂るとその分インスリンも出やすくなるので、サラダや野菜など血糖値を上げにくくする食事を心がけることも大切です。

メリット2

少量でも満足感がある!?

「ダイエット=食欲との戦い」というのが今までの定説でしたが、あまりひもじい思いをしなくていいというのが一日5~6食たべるダイエットのいいところ。「おなかがすいてきたかな」というころに、少しずつ食事を摂るので満足感も得られます。

また、血糖値が安定することによって、低血糖状態を防ぐため、アドレナリンの過剰な分泌を押さえます。食事やおやつによってインシュリンの分泌量が急上昇した後、何時間も空腹の時間が続くと、またインシュリンの量が低下し、低血糖状態になり、体が飢餓状態と勘違いして攻撃的なホルモンであるアドレナリンが多く放出されます。そうすると甘いモノが食べたくなって、必要以上にやけ食いしてしまうことがありますよね。

一日5~6食食べることで、血糖値やインシュリン量が安定するので、このようなむちゃ食いも防ぐ効果もあると言われているんですよ。だから、回数は多くなっても、少量の食事でも満足できるようになります。

5ファクターダイエットの注意点

一日5~6食とはいえ、高カロリーな食事を一日になんどもしてはいけません。一日の摂取カロリーを1600kcal程度に抑え、2~3時間ごとに少量食べるようにしましょう。また、ダラダラと一日中食べるのもダメ。
毎日決まった時間に、バランスのとれた食事をして、軽く体を動かすことを習慣にしてみましょう。意識してサラダや食物繊維の豊富な野菜などを取り入れると、肌のためにもいいですよ。

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