年末年始は「太らない食べ方」をマスターしてラクラク冬太り対策!

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Googirl編集部

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2011.12.28.Wed

お鍋、お餅、おせち料理・・・冬の食べ物は特に年末年始にかけて高カロリーになっていきます。その上寒さに甘えて運動する機会は減って、ますます冬太りが気になりませんか?
今回は改めて「太らない食べ方」をおさらいして、この時期に太ることを気にせず過ごすコツをご紹介します!


1.前後で微調整する習慣をつける

朝と昼にしっかり食事を摂って、夜はあっさりにしておくという1日の中での食事のボリュームバランスはもはや常識。ですがどうしても飲み会・食事会続きで夜の食事が重くなってしまうという方は、朝昼の食事を少なめに抑えたり、翌日に野菜スープや魚料理中心の食事で控えめにしたりするなどの工夫でも良いようです。
「足し算引き算」のバランスで食事量を調整するという意識が大切です。


2.朝型生活で夜太り防止

代謝が落ちる夜中まで起きてお菓子やラーメンを食べるのは危険な癖です。早寝早起きを心がけるだけで、人の代謝が上がる朝から活動できて一石二鳥ですので、まずは10分でも15分でも早起きする習慣を心がけましょう。


3.お米をきちんと摂る

白米を小盛りにする女性やご飯そのものを食事から抜くダイエッターがいますが、結論を言うとお米を控えるダイエットは痩せると証明されていません。白米を抜くことによってその分のカロリーや栄養分を体が摂取しようとするからです。
食べ過ぎはよくありませんが標準の量であれば問題ありません。また、麺類やパン類よりカロリーが低いので、ダイエッターには和食中心の食生活をおすすめします。


4.高カロリーの大好物は頑張った時のご褒美と決める

基本的に「太らない食べ方」で高カロリーの食事を多量に摂取し続けることはNGです。しかし肉汁の滴るお肉や甘いケーキが大好物であるなら、我慢することがストレスとなってしまいます。
そういう場合は一生食べてはいけないわけでなく、たまになら食べて良いと自分の中でルール化してみてください。特に「○kgの体重がキープできたら一切れ」「ジョギングが10日間続いたら・・・」など目標にすれば難なくクリアできるかもしれませんよ。


5.低カロリー食材と食べ合わせる

「あの子はあんなに食べるのにどうして太らないの?」そういう人も実は「太らない食べ方」を実践しています。一般的に高カロリーと言われるものを食べる際、必ず野菜や魚介類、お豆腐などの低カロリー食材を混ぜることで食事全体の摂取カロリーを軽減する方法が代表的です。
お肉や炭水化物が主役となる食事は、中に入れる具材やトッピングを低カロリー食材にすれば、おいしくウエイトコントロールが可能です。

▽ 焼肉・・・野菜を巻く、キムチやカクテキをつまむ、焼き野菜も一緒に
▽ お鍋・・・野菜や魚介類中心に
▽ お好み焼きやピザ・・・野菜や魚介類の具材中心に
▽ ハンバーガーなどのファストフード・・・野菜がメイン、またはチーズやハンバーグを少量に
▽ ラーメンやパスタ・・・野菜のトッピングなどを選ぶ


6.夕食が遅くなる日は1日4食

仕事などでどうしても夕食が遅くなる日は、軽い間食をオススメします。夜中まで空腹を我慢すると遅い時間の夕食で食べ過ぎてしまうからです。夕方にヨーグルトやおにぎりなどでお腹を満たして、遅い夕食では野菜やスープなどで簡単に済ませるというのがいいようです。

今回は基本的な「太らない食べ方」をご紹介しました。しかしこれさえ守れば何も意識しないよりは驚くほど結果が変わりますから、日頃からの積み重ねを大切にしてみてください。

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