日焼け後の肌のほてりを鎮めるホームケア法

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Googirl編集部

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2011.07.17.Sun

夏になると、いやというほど悩まされる紫外線対策。毎日のようにケアをしなければならないけど、エステなんか行かずに、できれば安く簡単にすませたいですよね。今回は、自宅で簡単にできる日焼け後のホームケア方法をご紹介します。

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クールダウン

まずはシャワーや水風呂などで、肌をクールダウンさせることが大切。日焼けによる痛みを軽減させるには、まずは冷たいタオルで冷やすのもいいでしょう。また、紫外線に長時間当たっていると、肌や身体が乾燥しているので、冷たい水をたくさん飲むことも大切。十分な水分を取ることで、身体が正常な機能を取り戻すことができます。

投薬

薬で手っ取り早く日焼けの炎症を何とかしたいという人がよく使いがちなのが、アブプロフェンやアスピリンなどの薬。ただ、インフルエンザのような症状を持っている子供へアスピリンを投与すると、ライ症候群などが引き起こされる可能性があるため、注意しなければならなりません。

アロエと野菜

アロエは、やけどや日焼け後の炎症を抑えるものとして何世紀にもわたって使われているもの。現在でも、クリームに配合されていたりしますね。もしアロエ植物を育てている場合は、葉の部分を少し切り落として、皮を薄く剥き、中のゲル状のものを新鮮なうちに日焼けした肌に塗るようにしましょう。薄切りのきゅうりやナスも、薄くスライスして日焼け後の肌のパックに使用してもいいでしょう。

お茶

緑茶や紅茶を冷たく冷やし、ガーゼや肌触りの良いタオルなどに染みこませ、冷湿布替わりにつかってみましょう皮膚の熱が、冷たいタオルから吸収されて気持ちがいいですよ。また、タオルが温まってきたら、タオルを少し冷凍庫に入れたり、冷たいお茶を染みこませなおしたりして、タオルを冷たく保ちましょう。緑茶や紅茶の他にも、キンセンカの鼻から作られたお茶は、皮膚の炎症を早く治す力があると言われています。

オオバコとマンサク

オオバコにはアラントインという成分が含まれており、何世紀にもわたって、日焼け後のケアに用いられています。オオバコは、便秘解消やダイエット、デトックスなどにいいと言われていますが、日焼けによって損傷した皮膚細胞も癒すといわれています。また、マンサクのはや樹脂は、収れん作用があると言われ、化粧水などに用いられることもしばしば。葉っぱを煮出したものを肌にパックしたりするといいそうですよ。

避けるべき物

逆に、ワセリンやボディーバターなど、油分の多いものは避けるようにしてください。油分の多いものを塗ると、肌の熱が放出されず、熱を保ったままになり、炎症を引き起こす可能性があります。水泡や感染症のリスクも高まると言われています。

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