夏までにまだ間に合う!自宅で簡単にできる豊胸術

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Googirl編集部

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2011.05.28.Sat

そろそろ水着の季節も近づき始め、気になってくるところが「胸」ですよね!女性らしさのシンボルでもある胸ではありますが、ダイエットのしすぎなどで、気になっている方が結構いるのでは?そんな方でも簡単に自宅でできる豊胸マッサージとバストアップエクササイズをお教えいたします!今から頑張れば、夏までにバストアップも夢ではありません!

バストの土台作りエクササイズ

バストが下がらないようにするための土台作りが大切です。当然、バストのメイン部分である乳腺と脂肪部分は、当然筋肉ではないので鍛えることができませんが、その脂肪部分が上向きで形よく、ハリのあるものになるように、まずは土台となる大胸筋を鍛えます。

筋肉がないと、せっかくバストの脂肪があってもそれが支えきれず、お腹のほうまで流れていってしまいます。バストの脂肪を全部ささえて釣り上げ、ピンとしたバストを作るためにも、胸の筋肉とワキの筋肉をつけましょう。

脇側と胸の上部から、胸を支えられるようになると、その筋肉がブラジャーの役割を果たしてくれるので、バストアップには効果的です。

バストの土台作りエクササイズの方法

1、手の甲を合わせて押し合い力を込める

2、手を前に出す感じにして、力を入れて7秒間くらい保ちながら、息をゆっくり吐きます。

3、合わせた手を、ゆっくりと息を吐いて力を入れながら左右の胸の前に動かす。

4、今度は合わせたてを、力を入れながらゆっくり上下に動かす。

これを、一日になんどか築いたときにやるようにしましょう。バストを支えるだけの筋肉が十分についていないと、せっかくのバストが下がってしまうので、バストアップマッサージの効果も半減してしまいます。まずは脂肪を支えられるだけの十分に筋肉をつけるようにしましょう。

セルフ豊胸マッサージ

マッサージの目的は2つです。

ひとつは、バストの代謝を促して、血行をよくすること。

バスト周辺のマッサージを行うことでバスト全体の血行がよくなり、女性ホルモンの分泌が活発になってバストアップ効果があると言われています。また、バストのマッサージによって血流が良くなると、新陳代謝が促進されるので、ハリのある若々しいバストになります。


もうひとつの目的が、二の腕やお腹まわり、背中などの脂肪をほぐして柔らかくし、柔らかくなった脂肪をバストに持ってくるということ。この脂肪を移動させるマッサージは、テレビなんかでも紹介されていた方法ですが、エステサロンなどでも使われている方法なんですよ。

セルフ豊胸マッサージの方法

1、二の腕の脂肪を柔らかくなるまで揉みほぐす

2、15~20分程度揉みほぐして脂肪がとろとろに柔らかくなってきたと思ったら、脇の下のリンパを通しながら脂肪をバストまで一気に流し込みます。ブラのカップの中に腕の脂肪を全部流し込むイメージで行ってください。

揉み解して脂肪球を潰して柔らかくすると、脂肪が溶けやすくなります。けれど、そのままにしておいては、また固まって二の腕に定着しまうので、固まる前に溶かした脂肪を二の腕から流しだしてあげる必要があります。そうして溶けた脂肪を胸の方に持ってくるように流してあげることで、脂肪が体の中を移動しながら胸に定着するというわけです。

なかなか胸に定着するまでは時間がかかりますが、継続して行えば二の腕の脂肪を減らしつつバストアップさせることもできるますよ。しかも、二の腕だけでなく、同じ方法でおなかや背中の脂肪を溶かして移動させてもOK。

二の腕やお腹のマッサージにもなりますし、バストアップにもなってしまう優れた方法です!ぜひ、夏までにバストアップを考えている方は試してみてくださいね!今からでもまだまだ十分間に合いますよ!

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