知っておいて損はない、スキンケア製品も時としてアブナイという事実

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Googirl編集部

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2011.03.02.Wed


女性なら誰でも毎日なにかしらのスキンケア製品を利用していると思いますが、良かれと考えて行っているスキンケアも、時として有害になりかねないということをご存じでしょうか。


例えば、必要以上のスキンケア商品を使用することは、かえって肌にダメージを与えてしまいます。あまりに手厚くケアし過ぎても、肌が本来もっている回復力を損なってしまいますし、若い時から高価な美容液やクリームに頼ってしまうと、かえってヤワな肌質となってしまうこともあります。
基本的には、洗顔と保湿を日々しっかりと行い、スクラブ洗顔や角質ケアを定期的に行う、というのが鉄則です。


また、欧米のメディアでよくとりあげられているのが、最新のナノテクノロジーを使用したスキンケア製品の危険性です。
スキンケアにおけるナノテクノロジーとは、原料の一部を非常に微量粒子化し、成分の肌への浸透を促進させる技術ですが、ここに大きな落とし穴があります。ナノ分子は人間の髪より8万倍の薄さというほどの小ささで、スキンケア製品として、人体に直接取り込むことに対する安全性は実証されているとは必ずしもいえないのが現状です。そのため、欧米では、消費者団体、環境団体から安全性について大きな疑問が投げかけられています。


現在、ナノテクノロジーは多くの大手スキンケア製品メーカーで使用されています。
具体的には、日やけ止めクリーム(二酸化チタン)、アンチエイジングクリーム(フラーレン炭素)などの商品で使用されていますが、これだけに限りません。
ナノテクノロジーはスキンケアや化粧品分野だけでなく、衣料品、おもちゃ、スポーツ用品など多くの分野で利用されていますが、スキンケア製品は、直接皮膚に塗布するため、人体への直接的影響が懸念されているのです。

海外に比べて、日本ではまだこうした懸念が声高に叫ばれていないようです。スキンケア製品を選ぶ時は、まず原材料をよくチェックして、内容を確かめるようにしましょう。
あまり馴染みの無い難解な名前の科学物質が多いように感じたら、なるべく避けるようにしたほうがいいでしょう。

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参考記事:An Application of Skin Care Cosmetic. Useful or Harmful?

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