手作りアロマで美白を目指すコツ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.06.30.Thu

夏が近づくにつれて気になってくるのが日焼け対策と美白。様々なメーカーから、沢山の種類の美白化粧品が発売されてきているので、気になりますよね。でも、たまには、自分の好きな香りや、自分の肌にあったオリジナルの化粧品でケアしてみるのもいいですよ。

日焼けしてしまった肌をいたわるのにおすすめなのが、炎症を沈静化する作用のあるエッセンシャルオイル。いい香りのする精油を使って、日焼け後の肌を優しくケアしてあげるのがおすすめです。炎症を抑えたり、肌のターンオーバーを良くすると言われるオイルを使ったトリートメントケアを行って、ゆっくりとセルフケアを楽しんでみましょう。

オリジナルトリートメントオイル

材料

お好きな植物油…10ml
(アプリコットカーネルやククナッツオイル、ローズヒップオイルなどがおすすめ)
お好きな精油…1~2滴(0.1ml以下)

作り方と使い方

■ 植物油10mlに、お好きな精油1~2滴(必ず精油の濃度は1%以下にしてください)を入れてよく混ぜあわせます。

■ できたトリートメントオイルを優しく肌に伸ばし、マッサージします。

日焼け後の肌におすすめのエッセンシャルオイル

ティトリー

強い殺菌・殺真菌作用があると言われるのがティーツリー。何千年も前から、オーストラリアの先住民族アボリジニの間ではケガや皮膚の治療などに使われており、にきびや傷、水虫、花粉症対策にも用いられています。日焼けなどで炎症を起こしている肌にも用いられています。
※人によっては刺激が強い可能性もあるので、妊娠初期の方は、使用を避けましょう。

カモミール ジャーマン

皮膚全般のトラブルよく使われるのが、ジャーマンカモミール。やけどの時や乾燥肌にも良いとされています。沈静作用があるので、偏頭痛、喘息、湿疹などにも◎。マッサージや手作り化粧水に取り入れるのがおすすめです。ほかにも、消化促進作用や通経作用があるといわれ、月経不順や腹痛、胃痛や消化不良の際にも使ってみましょう。
※妊娠初期は使用を避けましょう。キク科植物(ブタクサなど)のアレルギーがある方は、必ずパッチテストを行いましょう。

ラベンダー

自律神経を整えたり、不眠解消やリラックス効果などがある言われ、人気が高い香りです。ほかにも、ラベンダーには、抗炎症作用や殺菌・消毒作用があるといわあれ、日焼け後の肌ケアにぴったりです。また、細胞成長促進作用などがあり、傷ややけどの治りを早め、跡が残りにくくなると言われています。また、細胞成長が活発になれば肌のターンオーバーも促進されるので、美白を気にしている方におすすめです。ラベンダーオイルを使用したトリートメントは、妊娠線の予防・解消にも言いそうですよ。
※妊娠初期の方は、使用を避けましょう。

ベルガモット

紅茶のアールグレイの香りとして知られるベルガモットは、甘くフレッシュな柑橘系の香りが特徴。化粧品などの原料としても使用されることも多く、人気の香りです。鎮静作用や心を癒してくれる作用があると言われますが、消毒作用もあると言われ、肌トラブルが起きてしまったときにおすすめの精油です。また、消化促進作用や消化器系の不調にも良いと言われるので、夏バテで食欲のないときは、ベルガモットのアロマを焚いてみましょう。
※光毒性が強いので、皮膚につけた後12時間は、日光や紫外線を浴びないようにしましょう。夜に使用するのがおすすめです。

サンダルウッド

日本では「白檀」の名で親しまれるサンダルウッド。インドでは寺院などで古くから使われており、怒りや興奮を解き放ち、心を穏やかにする香りとして、瞑想やリラックスタイムに用いられています。また、リラックス効果のほか、肌をやわらかくして引き締める効果があるといわれているので、マッサージなどに取り入れるのがおすすめです。
※うつ状態のかたや妊娠初期の方は、使用を避けましょう。

精油を使う際の注意点

■ 精油は化粧品・薬品ではありません。ご自身の責任の範囲でご使用下さい。

■ エッセンシャルオイルの中には光毒性のあるものがあります。使用する際は、注意書きなどをよく読んでから使用してください。

■ 精油を使う際は、必ず薄めてから使うようにしましょう。飲んだり点眼をしたりせず、原液のまま皮膚に直接付けないように注意してください。ついてしまった場合は大量の水で洗い流します。また、肌に直接使うときは、刺激が強すぎる可能性もありますので、パッチテストを行ってから使用してください。

■ 子どもやお年寄りは抵抗力が弱いため、成分を少なめにするなどしてください。また、3歳未満の乳幼児や妊婦さんには、精油成分が強すぎる可能性があるので、精油を使う際は、ルームスプレーや芳香拡散器などを使った芳香浴のみにしてください。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!