正しい間食はアリ!ダイエットの邪魔をしないスナックのとり方

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Googirl編集部

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2011.07.09.Sat

おやつ、間食というとダイエットによくないイメージがあるかもしれませんが、それはポテトチップスやお菓子、ファーストフードなどを間食に選んだ場合の話。ヘルシーな食べものを選べば、むしろダイエットの妨げになることもなく、あなたも空腹感に悩まされずに済むのです。そんな正しいスナックの取り方をご紹介しましょう。

1.ほんとうに空腹感を覚えたときのみ食べる

スナックをとるのは、本当にお腹が空いたときにとどめましょう。テレビを見ながら、本を読みながら、なにかを食べると、意識が食べることに集中せず、ついつい食べ過ぎてしまいます。“なにか口がものさびしい”、“気分転換にあまいものでも。。”というのは、空腹感とはいえません。それは精神的な欲求であって、ちょっと散歩に出たり、食べ物とは関係ない香りをかいだりすることで、気が紛れます。

2.正しいスナックを選ぶ

おやつというと、ついついポテトチップスやチョコレートといったお菓子が浮かびますが、これらはヘルシーとはいえません。ダイエットに気をつけたいなら、もっとヘルシーな食べものを選びましょう。加工食品よりも自然に近いかたちのものが向いています。

ヘルシーなスナックの例

・季節のフルーツ(バナナ、梨、スイカ、メロン)
・アーモンドやドライフルーツ
・ナチュラルヨーグルトのフルーツ添え、スムージー
・トーストにピーナッツバター(砂糖無添加)
・アイスクリームの代わりに、フルーツジュースを凍らせたアイスキャンディ

市販のヨーグルトには望ましくない添加物(コーンシロップ、人口甘味料、保存料、着色料)が少なからず含まれていることがあるので、なるべくナチュラル、プレーンなものを選ぶこと。

3.原料成分表をよくチェックする

世の中の健康志向とあいまって、市販の加工食品でも“ヘルシー”、“ナチュラル”というイメージのパッケージングが多くあります。でも、本当にそれが健康的なものかどうかは、原料成分表をよくみて自分の目でチェックする必要があります。例えば、朝食用シリアルなどは意外と糖分が高かったりします。まず注目すべきなのは、砂糖が100gのうち何グラム入っているか、という部分。ものにもよりますが、不自然に比率が高い気がしたら、避けましょう。

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参考記事:The right way of power snacking

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