一見ヘルシーなようだけど、じつは注意が必要な食材のいろいろ

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Googirl編集部

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2011.07.02.Sat

脂肪やカロリー、が少ない食べものならダイエットにも効果的なはず!と信じている人は多いと思いますが、じつはそうではないこともあるのが、悩ましいところ。
サラダやスムージーなど、ダイエットに良さそうでも、注意しないとかえって逆効果になることもあるといいます。そんなちょっと注意が必要なケースをご紹介しましょう。

スムージー

手軽に、しかも確実に様々な果物や野菜を摂取できるドリンクとして人気のあるスムージーですが、お店で売られているスムージーには注意が必要。
砂糖や過剰なタンパク質、着色料、コーンシロップなどダイエットに望ましくない添加物が入っていることがよくあるのです。スムージーはやっぱり自家製が一番、自分で野菜や果物をカットして、お好みのスムージーを日常的にとるようにしましょう。

一番手軽にできるおススメスムージーは、リンゴ1個、ニンジン1本を一口大に切って、水を適宜加え、ミキサーで混ぜてつくるもの。セロリを加えれば、植物繊維もアップします。味にしまりのほしい人は、レモン汁を大さじ1ほど加えてもよいでしょう。

サラダ

野菜をたくさんとれる一品として、サラダはヘルシーな食事の代名詞のようになっていますが、油分や塩分の高いドレッシングやマヨネーズをかけて食べていたら、その効果も大きく減ってしまいます。

市販のドレッシングの代わりに、オリーブオイルにレモン汁と塩、胡椒を加えただけのシンプルドレッシングを試してみましょう。バルサミコ酢とオリーブオイルを等分に混ぜてもドレッシングとして使えます。

“ゼロ”フード

最近ダイエットする人を意識してか、脂肪分ゼロ、糖分ゼロをうたった食べものが多く出回っていますが、“ゼロ”すなわち“よりヘルシー”というわけではありません。

むしろ、こうした商品には、脂肪や糖分をカットしても風味を損なわないようにかえっと多くの添加物や保存料が加えられていることもあるのです。脂肪分ゼロという商品には、脂肪のかわりに砂糖を加えたものも多くあるので注意が必要です。

ヨーグルト

ヨーグルトも本来、タンパク質、カルシウム、ビタミンの豊富な健康食でした。しかし、現在市販されているヨーグルトには、砂糖やさまざまな増粘剤がたくさん入っているものがあります。

また、こうしたヨーグルトに含まれるフルーツも加工処理され、かえって糖分過多となっているケースも。

ヨーグルトを購入する際には、原材料ラベルをよく読んで、中身をたしかめるようにしましょう。ヨーグルトはなるべく添加物(甘味料、保存料、着色料)の入っていないプレーンなヨーグルトを選び、自分でお好みのフルーツやナッツを加えるのがおすすめです。

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参考記事:Nutrition Traps and What ‘Healthy’ Foods to Avoid

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