知っているようで知らなかった美白についてのQ&A!

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Googirl編集部

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2011.07.09.Sat

シミの最大限の原因が紫外線ということはご存知の方が多いと思います。紫外線の危険は年中つきまとっていますが、中でも夏は気になる季節。
紫外線対策をしっかりして美白ケアまでしているのにシミが消えない、まだ見えていないけれど潜んでいるシミなど、シミの疑問や不安は数知れません。
肌を紫外線から守りシミを防ぐための効果的な対策をするには、まずシミや美白についての基礎知識を学ぶことが大切です。シミと美白の根本を紹介します。

日焼けが戻ってもシミだけ残るのはなぜ?

肌状態が異なるため、修復力も異なります。日焼けは紫外線によって作られたメラニンが肌を黒くする状態であり、肌の生まれ変わりとともにメラニンが排出されて次第に元の肌へと戻ります。一方、シミは紫外線を浴びていなくてもメラニンが過剰に作られる状態。メラニンが作られ続けるため、自然と元に戻るのは難しく、残ってしまうのです。

古いシミほど消えにくいのはなぜ?

シミの原因であるメラニンは、通常では紫外線を浴びることで肌の奥に蓄積され、肌の生まれかわりとともに表面に出てきて排出されます。しかし、シミは古いほど肌細胞の奥にメラニンを溜め込んで動かさなくするため、肌に根付いて消えにくくなるのです。
さらに、メラニンの生成を促す細胞まで増殖しているため、メラニンが作られ続け、美白ケアをしても消えにくくなっているのです。このことから、シミ対策は早ければ早いほど良いということがわかりますね。

肝斑とシミは違うもの?

シミの主な原因は紫外線であり、肝斑の原因は女性ホルモンやストレスが大きく関わっているといわれています。シミと肝斑は違うものですが、肝斑も紫外線を浴びることで症状が悪化するということがいわれているので、紫外線対策はしましょう。予防のために美白化粧品を取り入れるのもおすすめです。

美白美容液をつける場所は?

気になる部分を中心に、顔全体につけましょう。というのも、シミは表面に出て目で確認できるものだけではありません。肌の奥に潜んでいる危険もあります。顔全体につけて透明感を高め、気になる部分は念入りにつけてシミ対策をしましょう。

美白化粧品の医学部外品って何?

化粧品と医薬品の中間に位置するもの。医薬品ではありませんが、医薬品のような効果が認められたもののことを指します。日本には薬事法という法律あり、医薬品、医薬部外品、化粧品、医薬機器の区分で規制を行っています。

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