乾燥? 枕? 意外に知られていなかったニキビの原因を追求!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.01.20.Thu


食生活には気を使っているのに、それに夏でもないのに、なぜかニキビが……。
そんな肌トラブルを抱えるひとにぜひ知ってほしいのが、大人ニキビの意外な原因だ。思春期のころと比べて肌トラブルからの回復にも時間がかかるので、原因を見極めてトラブルフリーの肌を目指そう!

ニキビの常識をおさらい

まずは、誰もが知っているニキビの原因をもう一度詳しくおさらいしてみよう。

1 先天的な遺伝

肌トラブルは遺伝性なため、家族にニキビ症のひとがいる場合、残念ながらニキビ症になる確立が高い。またほかのひとよりもニキビができやすいため、生活習慣や食生活で肌トラブルを回避するよう気をつけなくてはいけない。

2 ホルモンバランス

ホルモンのバランスが取れていないことも、ニキビの最大の原因のひとつ。生理やストレスによりホルモンのバランスが崩れると皮脂が過剰に分泌され、毛穴が塞がれてしまいニキビができてしまうのだ。

3 スキンケア製品

肌に合わないスキンケア製品や化粧品を使用することで刺激になり、ニキビができてしまうことがある。成分に気をつけることはもちろん、年齢を重ねることによって、昔は平気だった化粧品が合わなくなることもあるので、「肌が不調だな」と思ったら使わないこと。

4 生活習慣

生活習慣や食生活は、健康はもとより、肌にもかなりの影響を与える大切な要素。脂肪分や油分、炭水化物が多い食事のほか、飲酒や喫煙もニキビの原因になるので気をつけて。

5 ストレス

充分な睡眠がとれていない、あるいはストレスを強く感じていると、免疫力が低下してしまう。そのため、普段は肌トラブルを起こしにくいひとでもニキビができやすくなるという。

生活に潜む意外な原因

ここからは、普段何気なく行っている行動に潜む意外なニキビの原因を紹介。

1 手や物

携帯電話を長時間顔に当てていたり、手にアゴを乗せていたり、さらにはバイオリンを弾いたり。日常生活で何気なく行っているこんな行動にも、ニキビの原因が隠されているという。
長時間、手や物が肌と接触することによって、物に付着していたバクテリアが肌に広まり、ニキビの元になってしまうのだ。

2 枕カバー、タオル類

枕カバーやタオルは肌に直接触れるものなので、布に死んだ皮膚細胞やバクテリアなどが付着していると、そのまま肌に付いてしまうことに。
また、柔軟剤には動物性脂肪が含まれていることが多いので、肌が敏感なひとは避けたほうが◎。

3 乾燥

「乾燥でニキビ」というと意外な気がするが、実は肌が乾燥することによってもニキビができやすくなってしまう。
肌が乾燥すると皮膚の角質層が硬くなり毛穴が開きにくい状態になるため、毛穴に皮脂が詰まり、ニキビができやすくなるのだ。
あくまで油分ではなく、水分を与えることで肌の潤いを保つことが重要だ。

4 ヘアケア製品

リンスやムース、ワックスなどのヘアケア製品に含まれるオイルやシリコン、化学物質などが肌にふれることにより、肌が過剰に反応したり、毛穴が詰まったりしてニキビの原因になることがある。
前髪やフェイスラインの髪、また就寝時に長時間髪が顔に触れることでニキビができるひともいるので気をつけよう。

5 コスメ

コスメに含まれる成分にも、ニキビの原因となるものが多いので要注意だ。
ミネラルオイルは肌にバクテリアを閉じこめてしまい、「ミリスチン酸イソプロピル」という成分は毛穴を詰まらせ炎症を引き起こし、そして人工の着色料と香料は炎症の原因になってしまう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!