今日のお風呂に何入れる?冬は身近なものであったかお風呂

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Googirl編集部

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2012.01.10.Tue

本格的な冬、毎日あったかいお風呂に入るのは幸せのひと時ですね。そのとき、香りのいい入浴剤などを入れるとさらに幸せ度はアップします。いろんな種類・香りの入浴剤が出ていますが、みなさんはどんな入浴剤がお好みですか?
この入浴剤、実は家の中にあるもので簡単に代用できるってご存知ですか?どんなものが入浴剤になるのか、さっそく見てみましょう。


1:みかんの皮

冬と言えばコタツでみかん!という至福の時間を味わう方も多いのでは?
そのみかん、食べた後の「皮」をとっておきましょう。5~6個分ほどのみかんの皮を用意したら、これらの農薬やワックスなどを落としてキレイにしたら、風通しがいい場所で陰干しします。完全に乾いたらネットに入れて湯船に入れましょう。
みかんの皮の成分が血行促進効果に役立ち、冷えがツライ方にオススメなのがこのみかんの皮を使った入浴だそうです。冬至の日に入る、ゆず風呂がお好きな方にもいいかもしれませんね。しかし、みかんやゆずなどの柑橘類で肌に刺激を受ける人もいるようなので、小さなお子様にはあまり向いていません。ご自分の肌に合うかどうか注意してくださいね。


2:ミルク風呂

お肌がすべすべになる代表格といえば「ミルク風呂」。
牛乳を湯船に投入してしまうというお風呂。この牛乳に含まれる成分でお湯がやわらかくなるそうです。40℃のお湯にゆったり浸かればお肌にやさしいお風呂となります。
入浴後はシャワーで牛乳を身体から流してからあがりましょう。ただし、一回に必要な牛乳は牛乳パック一個。冷蔵庫に牛乳が余っている!という時にはいいかもしれませんが、いざやろうと思うとちょっともったいないと思ってしまうかもしれません・・・。


3:日本酒風呂

温まる~といえば、お酒。熱燗を嗜む女性も、普段は飲まない女性日本酒をお風呂に入れて楽しんでみましょう。日本酒風呂は日本酒3合=540mlを湯船に入れるだけ。
日本酒は身体をしっかりと温めて肌を柔らかくしてくれ、さらにシミの原因となるメラニンを抑制する効果も持っているので美肌効果にもってこいですね。

どの入浴剤も最後に浴槽をきちんと洗うのがポイント。ニオイも色素もちゃんと落としておくことが大切です。
しっかりとお風呂で身体を温めて、寒いこの季節を乗り越えていきたいものです。そしてせっかくお風呂に入るなら、楽しんで入って更にお肌にいい効果があると嬉しいですよね。

ライター:カドカワ
「音楽と読書が趣味です。コスメを見つめるだけで幸せになれます。日々女子力向上させることが目標」

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