メガネしててもしっかりメイクしてます!本気メガネのメイク法!?

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Googirl編集部

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2012.01.13.Fri

黒縁の伊達メガネが流行った2011年。「小顔に見える」という声や「メイクが適当でもごまかせる」というところも人気だったようです。しかし、メガネ歴18年のわたしはここで声を大にして言いたいのです。
「伊達メガネじゃない、本気メガネでもしっかりメイクはしている!!」と。「適当メイクごまかし」なんてもってのほか、度入りメガネでもきちんとメイクを楽しんでいる!という方もきっと私以外にもいるはず。そんな「メガネユーザー」の方、もしくは「メガネだと化粧を楽しめないと思っている」という方のために、メガネでも楽しめるメイク方法をご紹介したいと思います。


ベースにハイライトを仕込む

ベースメイクは特に変わったことはしませんが、ハイライトを仕込むことだけは忘れないで下さい。下地を塗ったあと、コンシーラーでクマを隠す方は多いと思いますが、このときハイライトを一緒に仕込んでおきましょう。
これはメガネのフレームで頬の上の部分に影ができてしまうのを、暗く見せなくするためです。涙袋のもう少し下あたりから逆三角形にパール入りの明るい肌色のハイライトを入れます。先が筆になったコンシーラーが便利です。それからファンデーションを塗りましょう。


アイシャドウは発色よりツヤ重視

アイシャドウは意外と濃く塗っても大丈夫です。ファッションにこだわる人は、せっかくですからフレームの色とシャドウの色を合わせるのもいいでしょう。またシャドウは、発色がいいものよりツヤが出るものをオススメします。
パウダーだとラメよりも細かいパールがたくさん入ったものや、ジェルやムースなど質感が違うものだと、フレームの中でもキラリと主張してキレイです。単色のゴールドシャドウを黒目の上に重ねるのも立体感と質感が出ていいアクセントになります。


アイラインは目頭を重視

メガネの場合、アイラインはリキッドでもペンシルでもそれほど差がでません。ですが忘れていけないのは目尻よりも目頭のライン。目頭にラインをしっかりいれることで、顔の中心にぐっと目のパーツを引き寄せることができます。人の目線はフレームで外に行きがちなので、ここで目を中心寄りにしてプラスマイナスゼロにします。


マスカラはセパレートと下まつ毛重視で

「せっかくマスカラしても、レンズについて取れちゃうから嫌だ」という方も多いのでは?
マスカラは「ロング効果」はこの際おいておき、「セパレート」と「カール」効果があるマスカラを使用しましょう。そして力をいれるのは下まつ毛。下まつ毛ならば、どれほど力を入れても上まつげのように「レンズに付いた!」ということはありません。マスカラ下地とブラシを駆使し、長くキレイな下まつ毛を完成させましょう。


リップはフレームと相性を考えて

リップの質感はフレームとの相性を考えると上手にはまります。例えばメタルフレーム・チタンの人はグロスでぷっくりしたリップに。セルフレームだったらちょっとマットめな口紅でグロスはナシ・・・など。これで「盛りすぎメイク」にならず全体のバランスが取れます。

チークは入れすぎるとこちらも「盛りすぎ」になりやすいのでしっかり丸めに入れるよりも、三角形になるようブラシでスッといれるとスッキリして見えます。

ドライアイがひどくてコンタクトはちょっと・・・という方や、むしろメガネが好き!コンタクトよりメガネがいい!という人(私のような)も、メイクを楽しみながらメガネライフを送りましょう!

ライター:カドカワ
「音楽と読書が趣味です。コスメを見つめるだけで幸せになれます。日々女子力向上させることが目標」

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