やってはいけない!目元の小ジワ防止に今から気をつけたいこと

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.04.04.Wed

早い人は20代後半くらいから気になりはじめる目元の小ジワ。目元は顔の中でも一番人に見られる機会が多いというだけあって、あっと言う間に老け顔イメージが定着してしまいます。小ジワに気づいてから、高価な基礎化粧品や美容医療に頼ってもいいですが、今からの積み重ねで将来的に差がつくなら、やってみてもいいですよね。
今回は今から5年後、10年後の小ジワを予防する生活習慣をまとめてみました!

1.紫外線対策は万全に

今この時期から注意喚起したいのが、ずばり紫外線対策です。紫外線と小ジワ、一見無関係に見えますがメカニズムは簡単。紫外線によりコラーゲンを破壊する酵素がつくられ、目元の弾力が失われることにつながります。目元のキワまでしっかりと日焼け止め乳液を塗り込む、サングラスをするなど紫外線対策は万全を期してください。

2.暖かくなっても保湿しましょう

冬の空気の乾燥とはサヨナラしても、これからの日差しは自分たちが想像している以上に肌表面の水分を奪います。乾燥大敵、小ジワになりやすい肌をつくりますよ。外に出るなとは言いませんが、春以降もしっかり保湿を怠らないことが大切です。暑くなったら煩わしくても、目元がもう吸い込まないというくらいたっぷりの化粧水と乳液をオン。

3.洗顔時は絶対こすらない

つい気合いを入れすぎるクレンジング
しっかりめのアイメイクのオフ時に落ちないからといって、指の腹にグイグイ力を入れて落とそうとするこすり洗いは厳禁です。クレンジング製品の上から指は載せるだけで、薄い和紙に触れるような感覚くらいでいいのです。落ちにくいウォータープルーフのアイラインやマスカラは、あまりおすすめしません。落とし切るのが難しいため、何十年もかけて色素沈着につながります。それでもメイクで使用するなら、専用のリムーバーなどで落としましょう。
その理屈からいくと、メイク落としのシートなどはやはりあまりおすすめしません。使い方としては、クレンジングの成分が浸されたシートを肌にじんわり浸透させて落としますが、無意識に肌をこすってしまっている人が非常に多いのです。

力まかせな洗顔

クレンジングと同じで、洗顔フォームでの洗顔も泡を肌にポンポンと載せるようにするのがいいようです。

強引なタオルドライ

洗顔後の水滴をタオルなどで吸い取るときも、肌にタオルでトントンと触れる程度にしましょう。言うまでもなくゴシゴシと拭き取るのは厳禁。

4.睡眠時も小ジワになりやすい

まずうつぶせで眠る習慣のある人は、枕にまぶたをこすりつけている可能性があります。これまでの理屈でいうと、薄いまぶたの皮膚を枕に押し当てるのは小ジワの原因になりやすいので要注意。同じく、目をこする癖がある人も皮膚は引っ張らないように。アイマスクをして眠るのが一番手っ取り早いのですが、それでは眠れないという人は、せめて就寝前のスキンケアでナイトクリームを厚めに塗るとか、寝返りが打てないほど恋人にきつく抱きしめてもらって眠るなどしてみてくださいね!

ライター:ライター:幸(さち)

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!