今すぐ実践したい! 本当に効くヘアケアの極意7選!

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Googirl編集部

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2011.01.07.Fri

最近、なんだかスタイリングがきまらない、冬の乾燥で髪がバサバサ……。そんなお悩みを持つ女子には、ずばりヘアケア改革が必要! そこで今回は、ヘアケアのエキスパートがその極意を伝授。髪は女の命、すぐに試してみよう!

1 「クレンジング&保湿」が鉄則ルール

スキンケアでおなじみの「クレンジング&保湿」ルールは、実はヘアケアにも当てはまる。

ヘアケア「クレンジング&保湿」鉄則ルール

  • 髪や地肌に必要な油分を取りすぎないよう、髪を洗うときはぬるめのお湯でていねいにすすぐこと。
  • 髪の乾燥が気になるひとは、冬の間は毎日シャンプーするのを避けるのが◎。お湯でていねいにすすぐだけでも、地肌と髪の汚れは洗い流すことができるのだ。
  • 週に1回は、ヘアパックなどのスペシャルケアで、しっかり保湿を心がけよう。

2 コンディショナーの効果を最大限に!

髪の美しさを最大限にひきだすには、まず

① シャンプーを洗い流すさい、最後に冷たい水ですすぐことが大切。

⇒キューティクルが締まり、髪がつややかになる。


② コンディショナーをつける前に、タオルドライして髪を乾かすこと。

⇒びしょびしょに濡れた髪にコンディショナーをつけても、その効果が最大70パーセントも薄れる原因になってしまうのだ。

※また10~15分つけてから洗い流すタイプのヘアパックが多いが、エキスパートによると、ほとんどの製品は30分以上つけておかないと効果がないそうだ。ヘアパックを塗った髪をラップに巻くことで、熱を閉じこめてパックの効果をさらに浸透させることができる。

3 「食」で美髪を目指そう

健康的な食生活を送ることにより、髪が健康になり、ボリュームや輝きを増すことができる。髪はタンパク質から成るので、タンパク質を多く取るのが効果的。

美髪を目指すオススメ食材

  • チキンや脂の多い魚、豆類やナッツなどを積極的に食べる。
  • さらに、水をたくさん飲んで、乾燥を防ぎ、自然なつやのある髪を手に入れよう。

4 紫外線は髪の敵

紫外線は肌へはもちろん、髪にもダメージを与えてしまう。さらに、海水や塩素に髪が触れることで毛包が劣化してしまうので、旅行先で泳ぐ予定のあるひとは気をつけよう。

旅行の際はスキンケアと同じように、
 UVケア
 保湿ケア
      のできるヘアケア用品を持ち歩くようにしよう。

5 熱はダメージのもと

ドライヤーやコテ、ストレイトナーは、おしゃれ女子の必須アイテム。とはいえ、熱はキューティクルまで浸透し、髪の乾燥やダメージの原因になってしまう。スタイリングするさいには、ヒートプロテクション効果のある製品を使用し、熱からのダメージを最小限に抑えるようにしよう。

6 髪のもつれは慎重にほぐそう

もつれた髪の毛は、思わず引っぱってしまいがち。とはいえ切れ毛の原因になってしまうので、もつれた部分を水で濡らし、目の粗いブラシで慎重にほつれをほぐそう。

さらに乾燥がひどい髪や痛みやすい髪の人は、

⇒さらなるダメージをおさえるために、クシにコンディショナーかヘアオイルを薄く塗ってからとかすと◎。

7 こまめなトリミングで健康な髪に

健康的で枝毛のない髪を保つためには、定期にヘアサロンに行き、トリミングすることが大切だ。

エキスパートによると、
 ダメージヘアの人は6週間おき
 健康な髪の人でも8週間おき
             に毛先のカットが必要なのだそう。

それ以上放置すると、枝毛などのダメージが根元に向かって進んでしまうので、より長く毛先をカットするはめになるのだ。

参考記事:10 Hair Rules

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