春のケアが大切!今から始める美白ケア

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Googirl編集部

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2011.03.31.Thu

一年中、透明感のある白い肌でいたいなら、“春のケア”が勝負!
紫外線はシミ、そばかすを始め、シワやたるみなどの老化を早めます。紫外線が多くなり始める時期は5月以降。夏になって日差しが気になってからでは、ケアは遅いといわれています。

太陽から出る光線の1つである紫外線(UV)は、大きくUVA、UVB、UVCの3つに分けられます。
UVCは細胞の破壊性が最も強い紫外線ですが、地球表面にはほとんど到達しないため現代の日常生活には支障はありません。
ここで注目すべきはUVAとUVB。
UVAは波長が長く、肌生成に重要なコラーゲンやエラスチンなどにダメージを与えます。一年中強い紫外線ですが、最も多い時期は5~6月。
一方、UVBは波長が短く、表皮までしか届きません。皮膚を赤く日焼けさせる紫外線で、最も多い時期は7~8月。

このような紫外線から肌を守るために欠かせないのが日焼け止め。日焼け止めを選ぶとき、何を重視しますか?
一番注目して欲しいのはUVAの防御力を表すPA値。
UVBの防御力を表すSPFも大切ですが、実は、私たちが浴びる紫外線の約95%はUVAなのです。UVBは夏に照射量が増えますが、1年中降り注いでいるのはUVA。UVAは肌の深部まで届き、ジワジワと老化を引き起こしていきます。シミはもちろんですが、たるみやシワの予防のためにもUVA対策が重要なのです。かといって、PA値ばかりでは良くありません。
ポイントはPA値と、SPF値のバランス。生活環境にもよりますが、出勤やショッピングなどで20~30分程度日差しを浴びるくらいの生活であれば、PA++SPF20~30がおすすめです。
屋外スポーツやアウトドアなど、外がメインの生活ではPA+++SPF30~50でウォータープルーフのものを選びましょう。
どのタイプも伸ばすのではなく、叩くように塗りこみ、3時間ごとに塗りなおすことが大切。塗りなおすときは軽くティッシュオフしてから塗りましょう。
また、肌への負担を減らすためにも、室内に入って日焼け止めが必要なくなったらすぐに落とすことも大切です。特にウォータープルーフタイプは洗顔料では落ちないものが多いので、クレンジングでしっかり落とすこと。


紫外線ケアと同時に、紫外線に負けない健やかな肌作りがツヤ&ハリのある白肌キープに欠かせません。紫外線を浴びると体内の活性酸素が増えるため、抗酸化作用の高いビタミンCが豊富な果物や野菜を積極的に摂りましょう。
また、運動や入浴で発汗し、老廃物を流して細胞の活性化を促すことも大切です。

美白ケアは1年中大切なものですが、特に春からは勝負!この季節からしっかりと紫外線対策を行うことで年齢を重ねてからの肌に差が出てきます。肌が刺激を受けやすくなる夏に向けて、肌バリアを強化しておきましょう。

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