家もボディーも美しく! カロリーを燃焼できる一石二鳥家事とは

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Googirl編集部

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2011.02.08.Tue


「ダイエットしたいけど、運動は大嫌い」、「ジョギングしたいけど寒いから嫌!」そんなひともご安心を。
わざわざジムやジョギングに出かけなくても、ふだん何気なく行っている家事で、意外なほど多くのカロリーを消費できるのだ。


「たしかに、一所懸命やると掃除って疲れる」と思った女子は大正解。
立ちっぱなしでの食器洗い、そして全身を動かす床磨きなど、家事は想像以上に重労働なのだ。なのに、食事のカロリーはチェックしていても、家事の消費カロリーを気にしているひとは意外と少ないのでは?
そこで今回は、普段はあまり気が進まない家事を積極的にしたくなる、うれしいカロリー消費量をご紹介しよう。


まずは、家がフローリングのひとに最適なエクササイズとなる「モップがけ」。
最近行われた実験によると、1時間床をモップがけすることで238カロリー、なんとチョコレート・バー約1本分ものカロリーを燃焼できることが分かった。モップをかけるときに腕や体をストレッチしたり、部屋から部屋へと移動したりすることで、階段の上り下りやラジオ体操、太極拳を1時間続けるのと同じ量のカロリーを消費できる計算になる。


さらに効果的なのが掃除機で、30分で150カロリー、1時間で300カロリーを消費することができる。よりシェイプアップ効果をあげたいのであれば、いつも以上に大げさに体を動かすのがポイントだ。
そして面倒に思いがちなお皿洗いも、たった10分で20カロリーを消費。1日3回食器を洗えば、1時間立ち仕事を行うのと同じぐらいの運動量になるのであなどれない。


また、アイロンがけは1時間で130カロリー消費でき、二の腕のエクササイズにもなるすぐれもの。
さらに家具を動かしたり重いものを動かしたりすると、なんと45分間で280カロリーも燃焼できる。部屋の模様替えや引っ越しの手伝いなどは、大変な分だけカロリーもどんどん燃焼できるのだ。
そして洗車や庭の手入れなど、この時期あまりやりたくない家事も、20分で100カロリー消費できるというから積極的に手伝いたい。

家事で効率よくカロリーを消費するには、だらだらと動くのではなく、手や足の動きを意識し、より多くの筋肉を使うことがポイントとなる。また、家事は有酸素運動にカウントされるので、20分以上動き続けることで脂肪が燃焼され始める。10分の家事を3回に分けて行うよりも、1回で30分行ったほうがダイエットには効果的だ。

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