健康で美しいカラダを作るためには欠かせな牛肉パワー

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Googirl編集部

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2011.04.25.Mon

「牛肉」といったら“脂肪が多いもの”“ダイエットの敵”“健康に良くない”というイメージはありませんか?!しかし、それは誤解!牛肉は体作りに欠かせない栄養を豊富に含んだ食品なのです。避けるなんてもったいない!!牛肉パワーを味方につけて健康美を手に入れましょう!

肉は皮膚や髪の毛、血液、内臓、筋肉などを構成するのに欠かせないタンパク質が豊富な食品。タンパク質は約20種類のアミノ酸でできていますが、その中の9種類(必須アミノ酸)は体内で作ることができないため、食べ物から摂取しなければなりません。また、タンパク質はこの必須アミノ酸とアミノ酸のバランスによって栄養価が決まります。あらゆる食品の中でも、牛肉はこのバランスが良く、カラダの組織作りに最も良いとされている良質なタンパク質が含まれているのです。


牛肉の赤身には脂肪燃焼に良いといわれている“L-カルニチン”が多く含まれています。
L-カルニチンは脂肪を効率よくエネルギーに変える働きをし、脂肪燃焼をサポートするため、ダイエットに効果的と注目されている成分。
また、糖の分解をサポートして疲労回復を早めるといわれています。L-カルニチンを含む肉は多い順にマトン(羊)肉→ラム(仔羊)肉→牛肉→豚肉→鶏肉。

マトン肉やラム肉はL-カルニチンを多く含みますが、独特なクセが強いのが難点。その点、牛肉はクセも少ないのでおすすめです。

牛肉は栄養バランスの優れた食品ですが、中でも美容ビタミンと呼ばれる「ビタミンB群」が豊富。ビタミンB群は脂質の代謝をサポートし、肌バランスを整える働きをしています。乾燥肌や脂性肌などの肌トラブルはビタミンB群の不足が原因のひとつ。美肌に欠かせない栄養素なのです。また、ビタミンB群も脂肪燃焼を助ける働きがあるため、ダイエット効果が期待できます。L-カルニチンとの相乗効果が期待できるのも、牛肉ならでは。

最近の研究でよいといわれているのが、牛肉に含まれるアラキドン酸の健康パワー。アラキドン酸は脳を鍛えて若返らせるとのこと。脳細胞は膜で囲まれており、その成分の約14%がアラキドン酸。アラキドン酸が減ると元気がなくなったり、認知症につながるといわれています。また、このアラキドン酸は幸せ物質であるアナンダマイドを作るため、牛肉を食べることで幸せな気分になるともいわれているのです。

1日の摂取目安は70g。継続的に、できれば毎日摂ると良いといわれています。
悪者にされがちな牛肉ですが、健康で美しいカラダを作るためには欠かせない食品です。食べすぎは良くありませんが、摂取目安量を参考に、バランスよく食事に取り入れてみましょう!

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