プロが教える正しいメイクアップブラシのケア方法と選び方

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Waxy

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2011.12.31.Sat

メイクの効果を十分に引き出すには、メイクそのものだけでなく、メイクをするときに使う道具も大切です。メイクブラシもそのひとつ。メイクアップアーティストの仕事箱には、多くのブラシが整然と並んでいるのを見たことがある人もいるでしょう。正しいブラシを、正しく使うことによって、より一段とメイクで差がつく女子になりましょう!

自然素材のブラシと科学素材のブラシ、どっちを使うべき?

パウダーメイクをつけるときには、ヤギ、ポニー、ウマの毛でできた自然素材のブラシが向いています。科学素材のブラシよりソフトで、自然な感じに仕上げることができるからです。
でも、クリーミーなタイプのメイクをつけるときには、科学素材のブラシがよいでしょう。硬めの毛で、コントロールしやすく、より的確にメイクを肌につけられます。

メイクブラシはどのくらいの頻度で洗うべき?

週に一度は、メイクブラシ専用の洗剤やクレンジングで、ブラシを洗ってください。さらに、月に一度、ぬるま湯にシャンプーを少量混ぜて、そのなかでブラシを洗い、水ですすぐようにします。その後、完全に乾くまで、平らなところに置いて乾かします。メイクブラシも毎日使えば雑菌が繁殖しやすくなるので、お手入れは欠かさないようにしましょう。

プロおすすめのアイテム別ブラシは?

ファンデーションブラシ

平らに毛先が並んだ、科学素材の剛毛で作られたブラシが適しています。

プロが勧めるブラシ:ベネフィットファンデーションブラシ

コンシーラーブラシ

小さめからミディアム程度の大きさで、先が次第に細くなっているものが使いやすく、これも科学素材の剛毛が向いています。

プロが勧めるブラシ:RMK コンシーラーブラシ

パウダーブラシ

メイクの印象を大きく左右する仕上げともいえるパウダーには、大きめのもので、柔らかい自然素材の毛が使用されたブラシが一番です。

プロが勧めるブラシ:ランコム パウダーブラシ

アイシャドーブラシ

まぶたの半分をカバーできるくらい広めのブラシが使いやすい。

プロが勧めるブラシ:白鳳堂 アイシャドーブラシ

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。