ダイエットのつもりが逆効果を生んでいるかもしれない

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Googirl編集部

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2011.06.27.Mon

ダイエットしているつもりでも、なかなか効果が出ないことってありますよね。そういう時こそ、自分のダイエット方法が間違っていないかを見直す時です。
もしかすると、自分では良かれと思っていることでも、逆効果をもたらしていることもあるかもしれません。今回は、ダイエット中に陥りがちな間違いをご紹介します。

ナッツを食べ過ぎていませんか?

ナッツは、栄養豊富で食物繊維やオレイン酸、植物ステロールなどが多く含まれているため、美容とダイエットに向いた食品と言えます。コレステロールを下げる効果もあると言われていますよね。

しかし、良質な油が多く含まれているとはいえ、あくまでも、脂質は脂質。多くとればそれはあなたの体の脂肪として蓄積されます。ある研究によると、おやつにナッツを食べている人は、体重が減少した人よりも増加した人のほうが多かったそうです。これは、ナッツに体重を減らす食べ物だと勘違いして食べ過ぎてしまったのが原因。

いくら体にいいと言われるアーモンドでも、ダイエット中は、一日に5~10粒程度にしましょう。

果物を食べ過ぎていませんか?

果物はビタミンが豊富で低脂肪、ダイエットにはぴったりの食材と言えます。けれど、食べ過ぎると逆効果。果物には、ビタミンなどの栄養素だけでなく、果糖も多く含まれているため、意外にカロリーが高くなっています。

しかも、ある研究によると、「果糖は満腹感を得られにくい」という結果が出ています。通常砂糖を食べると、血糖値が急激にあがってしまうため、身体はインスリンというホルモンを分泌させて血糖値を下げさせようとします。けれど、果糖は直接的に血糖値を上げないため、インスリンを分泌させません。

ですから、果物を食べる際は、果糖が多く含まれていることと、果糖はインスリンを分泌させにくい糖質であることを忘れないで、食べ過ぎには気をつけるようにしましょう。

「ダイエット用」という言葉に飛びつきすぎていませんか?

「ダイエット用」や「低カロリー」というパッケージの商品が増えていますよね。けれど、これは決して体重を減少させるものではありません。

「これはヘルシーです」といわれると、ついつい食べ過ぎてしまうのが人情。けれど、ある研究によると、「ヘルシー」などの表示があると、食べる量が最大で50%増えると言われています。

「ヘルシー」や「ダイエット」、「低カロリー」だからといってついつい飛びついてしまう方は、もう一度、食べ物の栄養表示などを見なおしてみましょう。意外とカロリーが高かったり、低カロリーだからといって食べ過ぎてしまっているのかもしれません。食べるだけで痩せられるものなどありません。ヘルシーなものでも、食べ過ぎれば太ってしまったり、栄養が偏ったり擦る可能性があることを常に考えるようにしましょう。

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