秋冬も油断できない!Tゾーンのメイク崩れは、資生堂マキアージュ「シャーベットベース」でリセット!

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中野亜希

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暑い日もまだあるもののだんだん涼しくなり、秋の深まりを感じるこの頃。メイクで秋を取り入れたいと思う人も多いのではないでしょうか。この秋のアイメイクは本来の目を生かした盛らないアイメイクが来ると言われていますが、ナチュラルなアイメイクは、肌にテカりがあると一気に手抜きっぽく見えてしまいます。

また、男子も大好きなナチュラルメイク、パーツの強調のしすぎはNGでも、肌はふんわりとセミマットな感じで、多少のメイク感があったほうがいいという声も。
資生堂マキアージュ シャーベットベースは、冷たい感触で肌にぴったりフィット、厚くならずに理想のふんわり美肌をかなえてくれる下地です。

カラーレスなのに美肌に見えるフシギ

手にとってみると、シャーベットっぽい泡状のテクスチャです。
シャーベットベースの最大の特徴はひんやり感。顔に伸ばすとその冷たさに毛穴がきゅっとしまる感じがします。一時的な冷たさですが、しまった毛穴の上からメイクをする事で、フィット感がまして崩れにくくなりそうです。
色はついておらず、カラー補正能力はありません。そのため、顔に伸ばした時は一見何も変わらないような気も…

ところが、この上からファンデをさっと伸ばすと、むき卵のようなつるんとした質感の肌に仕上がるのです。最低限のクマや色むらだけコンシーラーでカバーして、薄付きファンデで仕上げれば、ナチュラルすっぴん風肌の出来上がりです。

秋冬の「Tゾーン崩れ」をリセット!

秋冬の乾燥は肌の水分を奪い、水分不足になった肌は皮脂を分泌します。そのため、寒い時期でもTゾーンは思いのほかオイリーに。加えて、メイク崩れの意外な犯人は「温度差」。外は寒いくらいなのに、歩いた後に電車に乗ると、車内の暖房で汗ばんでしまうなど、意外に秋冬シーズンもメイクは崩れやすいのです。

シャーベットベースが本領を発揮するのはお直しの時です。顔の脂をオフしたら、崩れの激しい部分をティッシュなどでさっとオフしてしまいましょう。その後、シャーベットベースをスポンジかティッシュに取り、オフした部分になじませます。ちょっと寒い日でもスポンジに取ることで、シャーベットベースの冷たさも抑えられますよ。

その上から、パウダーファンデやフェイスパウダーをブラシでなじませます。こうすると、朝のメイクしたての仕上がりに簡単に戻る事ができちゃいます。いったんベースからやり直しているのに、周りとちゃんとなじんでくれるのは、シャーベットベースのフィット感とカラーレス仕様のおかげ。

いつでもメイク崩れがリセットできて、一日中キレイ肌をキープできるシャーベットベース、これからのシーズンも手放せない!

【参考】
資生堂 マキアージュ シャーベットベース

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019