効果別!ダンス系ダイエットの選び方

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Googirl編集部

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2011.09.18.Sun

ダイエットを続けていくなかで、肝心な要素となるのが「楽しく続けられるか」ということ。健康的に体を動かして、なおかつ楽しくて、上達しがいのあるダンス系のエクササイズは、長く続けるにはぴったりです。
けれど、いろいろな種類があって、趣味や性格、目的に合わせて選ぶことができますが、種類が多すぎて選びにくい…なんてこともありますね。
今回は、そんなダンス系ダイエットを集めてみました。これから楽しくダンスダイエットを始めたい方は、参考にしてみてくださいね。

ラテンダンス-下腹~下半身

ラテンダンスとは、中南米で親しまれている社交ダンスで、ルンバ、サンバ、チャチャチャ、マンボ、ジャイブなどが有名です。優雅さと激しさとセクシーさを合わせ持つ、情熱的なダンスが特徴ですね。腰を回したり、軽やかに踏むステップは優雅に見えて意外にハードで、下腹のシェイプアップや下半身ヤセに効果的なんだとか。実は、あの「コアリズム」もラテンダンスの動きの要素を取り入れているそう。

脂肪燃焼効果も高く、腰を回して骨盤を左右にひねってお腹に刺激を与えることで、骨盤周辺~太ももの引き締めに効果があるようです。また、体幹部を鍛えるので、体のバランスを整えるのにもいいそうですよ。

ボリウッドダンス-ウエスト~上半身

ボリウッドとは、インド・ボンベイのBとハリウッドを組み合わせて作られた言葉で、インド映画のことを言います。Youtubeなどの動画配信サービスでも、アショカなど激しいダンスとのりの良い音楽を組み合わせた映画人気を集めているので、ご存じの方も多いのでは?実は、このボリウッドダンスをエクササイズとして取り入れるのが流行しているんですよ。

インドの民族舞踊の要素を取り入れ、リズミカルに腰をふり、肩甲骨を動かす動作は、クビレを作るとともに、肩や腕周りを鍛えるのにもぴったり。ちょっと変わったダンスですが、インドの音楽をかけながら楽しく踊って痩せたい人におすすめです。

ベリーダンス-くびれ

くびれづくりに効果的で、腰をまわすセクシーな身体を創り上げるので有名なダンスといえば『ベリーダンス』。中東~アラブ文化圏で発達しました。高い有酸素運動の効果があり、60分で330kcalのエネルギーが消費されると言われています。循環器系統のトレーニング効果と腹筋の強化が期待できるので、体力アップしたい方や、お腹まわりが気になる方におすすめです。

バー・メソッド-くびれ~上半身、背中

『バー・メソッド』とは、バレエ、ヨガ、ピラテスなどのいい部分をうまく組み合わせて開発した、ダンサーのようなしなやかな彫刻ボディを作れるとウワサのエクササイズ。ドリュー・バリモアやデニス・リチャーズなど、数々のセレブが行っていることで有名です。バレエレッスン用のバーを使用したり、バーのない場合は椅子の背もたれを利用することも可能とのこと。

このメソッドでは、普段は取らない姿勢をキープすることで、背筋や腹筋などの衰えた筋肉を刺激することで、脂肪燃焼を図りながらしなやかな筋肉をつけてスタイルアップが期待できるそう。また、たるみを取ったり、姿勢を良くしていくことで、均整のとれた身体を作り上げるのに効果があるようです。ハードなエクササイズが苦手な方や、くびれがほしい方、バレエダンサーのように姿勢を良くしたい方におすすめです。

ヒップホップ-脚~腰

ヒップホップといえばブレイクダンスが有名ですが、あの激しい動きには、バレエやジャズ、タップやレゲエ、民族舞踊など、様々なダンスの要素が取り入れられていているですよ。全身を使った有酸素運動なので、最初はついていくのは大変かもしれませんが、二の腕の裏側や太ももの内側、お腹まわりなどを動かし続けるので、二の腕の振袖お肉や足腰の衰えが気になる人にはおすすめのダンスです。脂肪燃焼効果も高いので、体脂肪率が高めの方にもおすすめですよ。

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