強い紫外線でうっかり灼けない顔・デコルテ・足の上手な日焼け止めの使い方

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Googirl編集部

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2012.05.10.Thu

まさにこれから強い紫外線の季節。
SPF(紫外線防衛指数)を一つの目安と考え、数値を選んで購入。さんざん塗ったと思うのに『あれ!』『え?』思わぬゾーンが灼けていて涙を飲む方も多いはず。今回はそんなうっかり灼けをしないよう上手な日焼け止めの使い方をご紹介します。

うっかり灼けゾーンを把握する

まずは毎年うっかり灼けしやすい肌のゾーンをしっかり見直しましょう。

1)首~胸上までのデコルテゾーン

Vラインのトップスと同じラインでくっきり真っ赤!なんてことも…。顔はしっかり塗ってもこのゾーンは塗り忘れやすいですよね

2)サンダル灼け 足の甲

サンダルの編み目と同じ様に足の甲もバッチリ日焼け。ここも毎年灼けた後に反省。

3)UV下地、UVファンデーション。厚塗りしても気になる顔

どんなに塗っても気になるフェイスライン。日照時間が長くなる今。朝に塗ったUVものの効果が夕方まで持続すると思いますか?答えは『NO』汗などで自然と落ちたり、時間と共に紫外線防衛が低下することもあるので持続的にUV対策をしたいところ。

タイミングはランチ後。改めて紫外線対策を!

朝ばっちり塗った『つもり』になっている紫外線対策。ランチ後のメイク直しの時間に肌の状態上記の(1)~(3)ゾーンを確認して。ちょっと肌に違和感を感じるようでしたら、再度上から日焼け止めを塗り直すことが大切です。

一日の時間帯で使用する日焼け止めのタイプを変える

■ 化粧下地、ボディ用 液体タイプ
■ シュッと一吹き スプレータイプ
■ さらっとした肌触り シートタイプ

この3つを時間帯によって使いわけてみましょう。
液体タイプを使用している方が圧倒的に多いと思いますが、液体タイプの難点は『べたつき感がある』『手が汚れる』彼と腕を組むと日焼け止めのペタペタ感が…なんてちょっと残念ですよね。
それを解消してくれるのがスプレータイプとシートタイプの日焼け止めです。手軽に使え、手も汚れずらい。さらっとしているので時間のないビジネスタイムや正午の時間帯にもうっかり灼けを防ぐアイテムとしてオススメ。バッグに忍ばせて!

まとめ

女子にとって紫外線対策は重要な課題ですが、だからといってサンバイザーを目深にかぶったり、紫外線対策のUV加工アームカバー(二の腕まであるもの)日傘をどこに行っても…というのはファッションも楽しめないですよね。
上手に日焼け止めのタイプ別、時間別の使い分け、紫外線の強いこれからの季節も元気に乗り越えましょう!

ライター;西村華奈穂

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