心も体も綺麗になれるバスタイム美容法

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Googirl編集部

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2011.05.21.Sat

バスタイムは一人になれるリラックスタイム。お風呂には3つの作用が期待できます。
まずは温熱作用。お湯に浸かると体が温まり、毛細血管が拡張して血行が良くなります。
2つ目は浮力。プールでもわかるように、水の中では浮力によって体が軽くなり、体重は普段の約1/9になります。重量がかからないため、筋肉が弛緩して全身がリラックスできるのです。
3つ目は水圧。水の重さをカラダが受けることで血液やリンパの流れが良くなり、疲労やむくみが解消されるといわれています。
このように、ただ湯船に入るだけでも美容・健康効果が期待できますが、入り方を工夫するだけで更なる効果が期待できるのです。目的に合わせた入浴法でバスタイムをカラダ磨きの時間にしましょう。

冷え&むくみ解消

冷え性や、むくみやすい人は、できるだけ毎日湯船につかり、体を温めましょう。血行を促進するためには、温冷浴がおすすめ。
40~42度のお湯に3分つかり、手足に冷たいシャワーを10秒間。これを3~5回繰り返し、最後は冷水で終える。これで血液循環が良くなり、お風呂から出てもカラダが冷めにくくなります。
カラダを洗うときは、桶に湯を張り、足湯をしながらにするとより効果的。また、発汗効果が期待できるアロマオイル(ジュニパーベリー、ローズマリーなど)をバスタブに入れたり、入浴前に炭酸飲料や発汗促進酸飲料を飲むとデトックス効果が期待できるのでおすすめ。

リラックスしたい

一日の疲れを癒したり、深い睡眠へ導くために、夜のバスタイムは欠かせません。人のカラダは自律神経によって身体機能をコントロールしており、そのうちの副交感神経を優位にすることでリラックス効果がもたらされるといわれています。
副交感神経を刺激するためには38~40度のぬるめのお湯につかり、半身浴(おへその少し上くらいまでつかる)をするのがおすすめ。上半身を冷やさないために、肩にタオルをかけておくと◎。
特に心身疲労の激しいときや生理前の不調が気になるときは、半身浴でリラックスしましょう。

入浴後は・・・

水分をふき取る前に保湿を!

肌の水分は入浴後20分程度で蒸発するため、お風呂から出る前にクリームやオイルで保湿しましょう。特にオイルは濡れた肌に塗る方がべたつかないのでおすすめ。保湿したらタオルでカラダの水分を押さえるように優しく吸い取りましょう。

たっぷり水分補給を

入浴により汗をかくと、血液の粘度が高くなります。血液の流れをスムーズにするために、必ず水分補給をしましょう。

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