痩せ体質を作る大切な3つのポイント

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Googirl編集部

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2011.09.23.Fri

食事抜きダイエットや単品ダイエットなど、フードコントロールをして短期間で痩せたと思ったらすぐにリバウンド・・・・・・。ダイエット経験者なら一度はこんな体験をしたことがあるのではないでしょうか。
フードコントロールによる短期間のダイエットは確かに体重は減りやすいのですが、ストレスが溜まり、継続することが難しいためリバウンドを招きやすいのです。せっかく減らした体重は無理なくキープさせたいもの。
今回はその秘訣を紹介します。

1.朝活で燃えるカラダを作る

ダイエットには積極的にカラダを動かすことが欠かせません。しかし、できるだけ効率よくラクに行いたいもの。ポイントは朝にカラダを動かすことです。
目覚めてから5~6時間は全身がフル回転!脳もカラダも一生懸命働いています。早朝ウォーキングやヨガなどの有酸素運動を行ってより活性化させるのがおすすめですが、運動が苦手であったり好きでない人は家事を積極的に行うことでカラダを動かしましょう。
洗濯や掃除でもOK。できるだけテキパキと動くようにすると効果が高まります。

2.カラダを温める意識を持つ

冷えは不調を招く原因にもなるので気をつけましょう。体温が1度下がると基礎代謝は12%下がるといわれるほど、冷えはダイエットの敵。脂肪が燃えにくくなるうえ、むくみやセルライトができやすくなります。
冷え解消に最もおすすめなのがお風呂。夏であっても38~40度程度のぬるめの湯船に20分~30分浸かるようにしましょう。
冷えの解消には食事も大切。寒い地方でとれるものや根菜類、冬にとれる食材、生姜などはカラダを温めるといわれています。食事メニューでは保温性の高い“あんかけ”のかかっているものを選ぶとカラダ温め効果がアップします。
一方、冷たい飲み物・食べ物や白砂糖、小麦製品、暑い地域でとれる食材などはカラダを冷やすので注意しましょう。

3.食事は日々の微調整と意識が大切

食事はエネルギー源なのでセーブしすぎてはいけません。規則正しい時間に適量をいただくのがベストですが、日々の生活の中では難しいことも多いかと思います。そんな生活の中でも野菜を多めにしたり、高カロリーになりがちな洋食ではなくヘルシーな和食を選ぶなど、少しの意識で美容・健康は近づきます。
1食だけをヘルシーにするより小さな努力がダイエットの成功とキープにつながるのです。もし食べ過ぎてしまった場合は次の日に調整。朝や昼の食事量を少し減らしたり、1食を手作りの野菜ジュースにするプチ断食をするのも◎。

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