大人女子はキレイのためにワインを嗜む

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Googirl編集部

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2011.10.27.Thu

今年もやってきました、この季節!11月といえば有名ワインの解禁、また各地で収穫祭も実施される、まさに「ワイン月間」。なにかと飲む機会が増えるんじゃないでしょうか。せっかくだから、おいしい季節にとことん味わってみませんか?「悪酔いしやすい」といった印象こそありますが、コツさえつかめば飲みやすく、美容にとっても良いお酒の代表格なんですよ。

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ワインが「美容酒」と呼ばれるワケ

専用の品種のブドウから作られるのがワインですが、含まれるポリフェノールが体に良いとされています。赤ワインの方がより多く含まれるポリフェノールは、活性酸素から肌を守る働きがあります。
活性酸素とは、細胞の酸化(サビ)を促進させる物質。つまり、肌がくすむのを防ぐ作用があるんです。また、抗菌作用があるクエン酸やリンゴ酸も豊富だから、たくさん飲んだ翌日はなんだか肌が元気だと思いませんか?
もちろん飲み過ぎは禁物ですが、同じお酒なら体に良いものの方がいいですよね。

ワインはダイエットに向いているか?

半年ほど前、あるタレントが減量に成功した「ヨーグルトワインダイエット」なるものがありました。確かに、ワインは利尿作用により新陳代謝を促し、またアルコールが体温を上昇する働きもあります。
ブドウでできていることもあり、ビールや日本酒よりカロリーは低いのでは?といった思い込みもあるかもしれませんが、1杯分(200ml)のカロリーはおよそご飯一膳分(約156kcal)。
ボトル1本分で600kcalですから決してカロリーが低いとはいえません。さらに、和洋問わずさまざまな食事との相性がいいワイン。肉や魚といったメイン料理然り、チーズやパスタなど高カロリーな食事とともにいただく場合が多いので、いずれにせよカロリーコントロールの必要があります。健康を第一に考えるなら、1回あたり1~2杯で止めておくのが無難です。

悪酔いしない上手な飲み方

大人の女性はお酒の飲み方も嗜むようにスマートでなくてはいけませんね。胃腸を痛めないためにも、空腹状態を避けるのはもちろんのこと、アルコール分解を助ける乳製品やタンパク質を意識して口にするといいでしょう。
また、特に頭痛による二日酔いがありますが、体内の水分低下によって引き起こされることが多いんです。当たり前のことですが、ワインを飲んだ後は水をたくさん飲むことをお勧めします。

以上が「美容酒」ワインの大人な飲み方でした。上手に嗜んで、おいしく楽しくキレイになりましょう!

ライター:江

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