気をつけて!オフィス環境がダイエットの強敵となっている現状

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Googirl編集部

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2011.09.07.Wed

長時間座り続けていることが多いオフィスワークの人、どうしても運動不足になりがちだと感じたりしていませんか。自分で用意しているお菓子や、出張帰りの人のお土産など、仕事環境には甘い誘惑もいっぱいです。目の前に食べ物があれば、ついつい手が伸びてしまうのは人間の性というもの、せめてその危険性をよく自覚しておくことが、体重増加にストップをかけるための第一歩です。
ブリストル大学(イギリス)で実験心理学を専門としているピーター・ロジャーズ教授は、食べれるときに食べておくという習性は、進化の過程で人類が獲得したものだろうと推測しています。食べ物が圧倒的に少なかった環境では、エネルギーのつまった食料をできるだけたくさん食べておくことが、生存のチャンスにより繋がっていたからです。

ただし、これは過去の話。甘い誘惑にあふれる現代のオフィスで、食べ過ぎから身を守るためにはどうしたらよいのでしょうか。シチュエーション別に対策をご紹介しましょう。

問題① オフィスにお菓子を常備している

解決法
朝ご飯を抜いた、午後になると小腹が空く、そんなことを理由に、デスクにお気に入りのお菓子を常備している人も多いはず。。仕事でストレスが出てくると、よけい手が伸びる、なんてことも。
お腹が空いてしまうようだったら、お菓子ではなくリンゴ、バナナ、キュゥイフルーツといった果物、ドライフルーツ、あるいはナッツ類を用意しておくとより健康的です。
また、10分程度のウォーキングをすると、血液の流れが消化系から脳や筋肉に移って食欲を抑える効果があるので、おすすめです。砂糖を控えたコーヒーやお茶を飲むようにしても良いでしょう。

問題② 自分の席で昼食をとる

解決法
電話、メールをこなしながら、自分の席で昼食をとる、これだと仕事と休みのオンとオフの切り替えがうまくできず、食べることに意識が集中しないため、ついつい食べ過ぎの原因となってしまいます。
また、オフィス内のデスクは衛生的にも食事に適した環境とはいえません。なるべくなら、戸外に出て新鮮な空気を吸って昼食を取るのが一番、たとえオフィスのなかでも、席から数メーター離れて昼食をとるだけでも気分転換になり効果的といえます。

問題③ 出張のお土産がまわってきたので、食べないわけにはいかない

解決法
まわりが盛り上がっているのに、自分だけ食べたくないと拒否するのはなんか気が引けてしまう、そんな理由でほかの人と一緒に食べてしまった経験ありませんか。女性は男性に比べても、同僚たちの習慣に影響されやすく、ほかの人たちとなにか食べるときは、ひとりで食べる時よりも3割も多く食べてしまう傾向にあるといいます。
たしかにみんなで食べるのは楽しいものですが、くれぐれも食べ過ぎには要注意。同僚のなかであなたのダイエットに理解を示してくれる人を味方につけておくことも重要です。

参考記事:From sweet bowls to endless birthday cakes: How your office is making you fat

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