夏に気になる顔の脂のケア方法

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Googirl編集部

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2011.07.02.Sat

暑くなると、顔の脂がどんどん吹き出してきて、午後の化粧直しが大変…なんていう方も多いのではないでしょうか?
実は、顔は手足に比べると毛穴の数が多く、皮脂腺が活発になっているため、脂が浮いてきて化粧崩れを引き起こしてしまっているのです。今回は、そんな夏に気になる顔の脂の対処法をご紹介します。

STEP1 オイルクレンジング

『オイルクレンジングは洗浄力が高いから、肌に必要な油分まで奪いすぎてしまうから使ってない』っていう方も多いはず。たしかに、オイルを使ってのクレンジングは洗浄力が高く、肌を乾燥させてしまう原因になってしまうことも。ただし、そのごしっかり保湿を行えばそこまで心配する必要はありません。乾燥しがちな冬場と、余分な皮脂が多く出てしまいがちな夏場とでは、ケアの方法も違ってきます。

皮脂が気になりがちの夏場は、余分な顔のアブラをきちんと落としきれるようにオイルクレンジングを使ってみましょう。もし、どうしても抵抗のある方はTゾーンだけでもオイルクレンジングに変えてみては?

STEP2 収れん化粧水

メイク崩れが気になるときに、手っ取り早く導入できるのが収れん化粧品。毛穴の奥に潜んでいる皮脂は、25℃前後の気温で溶けでてしまうと言われています。そんな時に使えるのが、毛穴を引き締める収れん作用がある化粧水。皮脂腺の出口となる毛穴を引き締め、皮膚の温度も下げてくれるので、テカリ対策にはかなり有効。

ただ、収れん作用が強くなると、化粧水に含まれるエタノールの配合量も多くなるため、保湿力が気になる場合も。また、肌が弱い方には刺激が強すぎる可能性もあるので、その場合は保湿系の化粧水とうまく併用してみてくださいね。

STEP3 ホルモンバランス

皮脂が過剰に出過ぎる原因と言われるのが、ホルモンバランスの乱れ。ストレスなどによって、男性ホルモン「アンドロゲン」が過剰に分泌されると、皮脂腺を活発化させ、皮脂量が増加します。また、高気圧になると交感神経が活発になり、皮脂や汗が分泌されやすくなることも…。

できるだけ、ストレスを溜めない様にしたり、神経を休めることも大切です。気持ちが落ち着く香りの化粧水を使ってみたり、大豆イソフラボンなどが含まれている化粧水を使ってみてはいかがでしょうか。

また、ビタミンCは、過剰なストレスによって分泌されるコルチゾールという副腎皮質ホルモンを低下させ、幸福感をもたらすホルモン「エンドルフィン」の値を上昇させる効果があると言われています。ストレスを感じていると、顔のテカリがひどくなるだけでなく、肌の調子が悪くなってしまいます。ビタミンCやビタミンC誘導体などの含まれている化粧品を使ってみるのもおすすめです。

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