顔のむくみをとって夏顔になれる3つのヒント

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Googirl編集部

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2011.07.12.Tue

鼻炎や花粉症、夜更かしや仕事、疲労の蓄積…疲れがたまるほどに浮腫んでいってしまうのが「顔」ですよね。しかも、足や腕などに比べて症状も現れやすく、目立ちやすいという特徴まで…。
そんな顔のむくみは、多くの場合目の周りに現れやすいと言われています。けれど、顔の皮膚は比較的柔らかいので、毛細血管の中に水分がたまりやすいため、実際には顔全体にムクミは存在し、頬を膨張させ、目を小さくさせ、顔色を悪く見せる元凶になってしまっているのです。今回は、膨張してしまった顔をすっきりさせる方法をお教えします。

ステップ1

まずは、顔の腫れを減らし、膨張してしまった毛細血管を収縮させるためにも顔を冷たく冷やします。冷たく冷やしたきゅうりやじゃがいもをスライスしたものを顔にパックしてみましょう。これは、冷たいタオルなどで代用してもいいでしょう。ゆっくりと横ななりながらリラックスして、パックの時間を楽しんでみてください。身体や頭が緊張していると、顔まで凝ってしまいます。

このパックを5分ほど行ってみて、まだ顔がすっきりした感じがしなければ、また、5分ほど行ってみましょう。できるだけ腫れが引くまで繰り返し行うことが理想的です。

ステップ2

顔のむくみを減らすために頭を下げすぎないことも大切です。ベッドで寝ている時も、頭の位置が低すぎると、顔の水分が排出されず、寝ている間に顔が浮腫んでしまいます。

また、頭皮が浮腫んでいると顔が浮腫んでいるように見えてしまいます。頭皮をつかむようにしてマッサージをしたり、シャンプーの際によく頭皮をもんで柔らかくするようにしましょう。頭皮の血行を良くすることで、顔のむくみもずいぶんと良くなるはずです。

他にも、こめかみをマッサージする方法もおすすめ。こめかみの場所は、目尻と眉尻の間より、やや耳がわにあるツボで、歯をかみしめたときに動く場所です。ここには太陽のツボと言われるツボがあり、眼精疲労や偏頭痛、顔のむくみ解消にいいとされています。

ステップ3

「浮腫んでいるのは水を飲み過ぎているからかも」と安易に考えるのは間違いです!水分を沢山とると、余分の水分の排出を助け、むくみが逆にすっきりすることも。ただし、アルコール飲料場合は別です。逆に顔をむくませてしまうので、なるべく控えるようにしましょう。

人の体は60%が水分で出来ていると言われています。また、尿として排出される水分は一日1000ml~1500ml、生理的に失われる水分が100mlと言われています。この排出がうまく行われないのもムクミの原因。きちんと水分を取るようにしましょう。また、カリウムが多く含まれているじゃがいもなどを食事に取り入れると、水分の排出が効果的に行われ、ムクミにいいとされています

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