本格的な冬の乾燥に備えて!?簡単にできる乾燥肌対策
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2011年10月14日

秋になり、乾燥が気になる季節になってきましたね。乾燥はお肌のガサガサやパサつきだけでなく、かゆみ、ニキビなど肌荒れの原因にもなります。本格的な冬の乾燥に備えて、乾燥肌対策をチェックしておきましょう。
シャワー
熱過ぎずに適度な温度のシャワーを、短時間(5~10分)浴びましょう。長時間の入浴は体の水分を奪います。
体を洗う時には、皮膚の油分を維持するために、刺激の少ない石鹸(香りのするものは避ける)やジェル状のボディソープを使用して下さい。
またナイロン製のタオルで体を洗うと角質が弱って乾燥しやすくなるので、木綿製のタオルを選ぶようにしましょう。シャワー後は、体の水分を丁寧にふきとってください。水分が残ると、蒸発してより乾燥します。
保湿
乾燥肌対策で最も需要なのが、保湿です。シャワー後の水分を閉じ込めるために、お風呂を出たら時間を空けずにすぐ保湿をすることがポイントです。一番オススメの保湿剤は、ワセリン(少量をよくすりこむ)のような軟膏と、植物性ショートニングです。ベビーオイルや鉱油を含む保湿剤でも良いでしょう。
クリーム状の保湿剤は、効き目が薄いのであまりオススメできません。入浴後だけでなく、一日中こまめに保湿をするように心掛けましょう。
日焼け対策
冬は夏より紫外線が弱くなりますが、気は抜けません。日焼けは乾燥にも繋がります。日焼け止め効果のある保湿剤と、唇にはリップクリームを使用しましょう。少なくともSPF30の日焼け止めを使用して下さい。
また、ウィンタースポーツに行く時にはしっかりとした日焼け対策が必須です。雪は紫外線の80%を反射しますし、山などの高い所では紫外線が強くなります。場合によっては、夏よりも強い日焼け止めが必要になります。ゴーグルやフェイスマスクをするなどの対策も立てましょう。
食べ物
乾燥肌対策は、体の中から予防をすることも重要です。新陳代謝を活性化させ、肌の入れ替えのサイクルをきちんとさせる食べ物を多く摂るようにしましょう。オススメなのは、冬が旬の野菜、特に根菜やブロッコリー、菜の花。乾燥肌に効くベーターカロチンやビタミンCが豊富に入っています。大豆の良質なたんぱく質も、乾燥肌には効果的です。
その他に、ビタミンBやEの多いアーモンド・ピーナッツ・くるみ、また栄養分や水分が豊富なフルーツも摂るようにしましょう。
家事・防寒対策
水仕事をする時には、ゴム手袋を使用しましょう。水仕事の後にはハンドクリームを塗ることで、手を乾燥から守ります。
また、電気毛布やカーペットは皮膚の水分を奪います。それよりは、下着やはおりものなど衣服を増やしましょう。ただ羊毛や荒い繊維のニットは、皮膚を刺激するので避けるようにしましょう。
エアコンを使用する際には加湿器をつけるか、濡れたタオルを部屋に置いておきましょう。植木や観葉植物を置いておくと屋内の湿度が上がるのでオススメです。
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参考記事:The Skinny on Winter Dryness
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