今注目されている注目美容成分って?
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2011年9月11日

デパートの化粧品売り場に行くと、雑貨のようにかわいいパッケージの化粧品が並んでいて、見ているだけで楽しくなりますよね。けれど、パッケージの表だけでなく、裏まで注目してみたことってありますか?
最近では、カタカナ混じりのいろいろな新しい成分が配合されていて、成分表示を見ても、よくわからない事が多いですよね。今回は、スキンケア用品選びに役立つ、最近注目の美容成分をご紹介します。
L-アスコルビン酸
L-アスコルビン酸というのは、安定性の高いビタミンCの形状のこと。御存知の通り、ビタミンCには、強い抗酸化作用があるため、肌だけでなく、動脈や腱などの弾性維持に役立ちます。また、コラーゲンの合成を高める作用もあり、シワや傷、老化などへの対策に効果があると言われています。
レチノール
レチノールは、アンチエイジングや乾燥肌・色素沈着対策に役立つ物質で、ビタミンAともいわれます。レチノールには、皮膚のターンオーバーを清浄化したり、角質を落とし易くする効果があったり、皮脂分泌を抑制する作用があるため、ニキビ対策にもよく用いられます。また、真皮内でのコラーゲン合成を促進させる作用もあるため、アンチエイジングや美白にも有効なんだそう。
銅ペプチド(Copper Peptides)
銅ペプチドとは、アメリカのPickart博士によって開発された成分で、肌のターンオーバーを促し、古い皮膚を押し出して新しく健康的な肌を作ることで、肌の老化を押さえたり、顔の皮膚を引き締めることで、肌のたるみを防止する効果があるとされています。
また、肌の弾力を高めたり肌のトーンも明るくする効果があると言われ、ニキビの凸凹跡の改善や手術跡の治療などにも用いられているんだそう。日本ではメジャーな成分ではありませんが、アメリカでは知られているようですよ。
α-ヒドロキシ酸(AHAs)
α-ヒドロキシ酸(AHAs)とは、リンゴやぶどう、柑橘類などに含まれている成分で、フルーツ酸とも言われ、ピーリング剤や洗顔料などによく使用されている成分。というのも、α-ヒドロキシ酸(AHAs)には、角質を剥がし易くする作用があり、ターンオーバーを活発にすることで、くすみ改善やニキビ対策になると言われています。
また、余計な角質を落とすことでスキンケア成分を浸透させ易くする効果があると言われています。
β-ヒドロキシ酸(サリチル酸)
β-ヒドロキシ酸、略してBHAというのは、サリチル酸に代表される物質で、ピーリングや敏感肌対策、アンチエイジングなどでよく使われる成分のこと。洗顔料やピーリング剤によく使用されているので有名な「AHA」よりも、ややマイルドな使い心地になっていると言われています。
サリチル酸は、使用性なので、毛穴の奥にある余分な皮脂づまり対策にぴったりなんですよ。定期的に使用すると、ニキビ対策にもなるんだそう。
最近では、広告やパッケージの中に、聞きなれない成分がたくさん混じっていることが多いのですが、自分にあったスキンケア成分を探すためにも、ぜひ成分表示にひと通り目を通すようにしてみてくださいね。きちんとスキンケア商品の成分を見極められるようになると、肌ケアが楽しくなるだけでなく、化粧品の効果も出やすくなりますよ!
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2011年9月11日 | コメント/トラックバック(0) |









