カリスマパーツモデルに学ぶ美脚の作り方 part2

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Googirl編集部

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2011.03.19.Sat

今回も引き続き、カリスマパーツモデルの金子エミさんの『女優脚のつくり方』を参考に、エレガントな脚に近づくための方法を見ていきます。

前回は、美しくエレガントな脚でいるためには、「意識から変えること」が大切で、「メリハリのある脚を目指す」ことを目標にしたトレーニングが必要だと学びました。今回は、メリハリのある脚になれない原因と、その原因別のトレーニング方法について学びたいと思います。

脚の太くなる原因

どんな脚の人であっても、簡単な脚トレは毎日継続して行なわないと美脚には近づきません。そのため『女優脚のつくり方』では、デイリーエクササイズとして、足全体の痩身筋トレ、バック部分、ヒップアップ、ふくらはぎの筋トレが4種類紹介されています。
でもこれは、あくまで美脚を保つために最低限必要な脚トレ。でも、もっと効果を出すためには、基本の脚トレとは別に、太くなったそもそもの原因を根本的に改善していく必要があります。
そこで原因となってくるのがこちらの3要因。筋肉不足がむくみや骨盤の歪みを引き起こしたり、骨盤の歪みがむくみを招いたりするので、複合的にケアすることも必要です。

●「むくみ」→リンパストレッチで代謝回復(引用P28)

・セルライトが出来やすい方
・むくみやすい方

この状態の方は、放っておくと水分が溜まってどんどん代謝が悪くなることが…。セルライトもできやすくなりますし、体を冷やしてしまって悪循環になりやすいので、早めにケアしましょう。リンパの流れを良くするストレッチで、体を温めましょう。

●「筋肉レス」→アイソメトリックで筋力アップ(引用P28)

・筋肉が少なく足の形がだらしなく見える方
・おしりやもも、膝がたるんでいる方
この状態の方は、短時間で高い効果があるアイソメトリックがおすすめ。また、太ももの大きな筋肉を鍛えることで、痩せやすい体をつくることもできます。キュッと引き締まったスジ足を目指しましょう。


アイソメトリックとは

筋肉の鍛え方には2種類あり、有名なのが、筋肉が伸び縮みする活動(アイソトニック運動)。腕立て伏せやダンベルなどの運動が当てはまります。

もうひとつの鍛え方が、筋肉が伸び縮みしない活動(アイソメトリック運動)。『女優脚のつくり方』でも紹介されているのが、このトレーニング方法です。アイソメトリック運動は、腕立伏せの静止している状態の時や、ビルの壁を腕で押そうとしている状態の事をいいます。

筋肉を収縮させなくても、筋力を鍛えられる方法なので、ハードな筋トレをしなくても脚が引き締まっていきます。具体的には、1箇所を鍛えるのに1回7秒×5セットで十分なのです。運動が苦手な筋力レスタイプの方にも安心です。

●「骨盤歪み」―骨盤チューブワークで骨格矯正(引用P28)

・ももが外側に開く方
・歩いているうちにスカートが回ってしまう方

骨盤が歪んでいると足の形が悪くなって、だらしない足のシルエットになってしまいます。このタイプの方は、歪みを直して真っ直ぐにするだけでも、きれいな足にみえてきます。

継続は力なり-3ヶ月は毎日続ける-

本格的な筋トレは、筋肉を休ませる必要があるから2~3日ごとにやるのがベストとされていますよね。けど美脚のトレーニングは、筋トレほどハードではないし、スラリとした脚を作っていくためには、少しずつでもいいから毎日続けることが大切。そのためには運動することを習慣化して、体に覚えさせる必要があります。
時間のないときは1種類のトレーニングでもいいので、毎日続けると、「美脚に近付いている」っていう自信にもなるし、確実に足も変わってくるはずです。金子エミさんも、3ヶ月は続けると結果につながるとおすすめされています。

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